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ドゥカティ・チームの両雄が将来につながる4位争い

ドゥカティ・チームの両雄が将来につながる4位争い

レース途中に小雨が降る困難なレースの中で、ドビツィオーソとクラッチローが4位争いを展開。テストライダーのピロが9位に進出して、3人がシングルフィニッシュを達成した。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソとカル・クラッチローは、最終戦バレンシアGPの決勝レースで4位争いを展開。ドビツィオーソは4位、クラッチローは5位に入り、今季初めて両雄が揃ってトップ5に進出して、シーズンを締め括った。

ウォームアップ走行で10番手だったドビツィオーソは、2ラップ目に6番手、7ラップ目に5番手に浮上。ホルヘ・ロレンソがマシン交換してからは、チームメイトとのバトルを展開して、0.068秒差で競り勝った。

「4位が嬉しい。昨日予選は非常に残念だったけど、今週末僕たちが良い仕事をしたことを証明する。3列目からポジションを巻き返すのが難しいトラックだから、レーシマネージメントに満足。雨で限界が感じられず、難しかった。僕はできることをやったけど、雨が降り始めたときに、もっとリスクを冒すことができたかもしれない。」

「1年間懸命に働いてきたチームに感謝したい。カルとのバトルはナイスでアグレッシブだったけど、いつものようにクリーンだったから楽しかった」と、シーズンを終えて安堵の表情を浮かべた。

朝のプラクティスで9番手だったクラッチローは、2ラップ目に5番手、3ラップ目に4番手に浮上。7ラップ目に7番手に後退したが、チームメイトを追走。

「シーズンを良い形で終えたと思う。アンドレアと僕は、良い仕事をして4位と5位。もしかしたら、雨が降り始めたときに、もう少しプッシュすべきだったかもしれないけど、ドライでも同じ結果だったことは確かだ。良い週末だった。レースペースはグッド。シーズンのラストレースのパフォーマンスに満足。ドゥカティとチームのみんなに感謝したい。素晴らしい仕事をした。彼らの将来の活躍を願う」と、ドゥカティでのラストレースを振り返った。

ワイルドカード参戦したテストライダーのミケーレ・ピロは、12番グリッドから今季の最高位となる9位に進出した。

Tags:
MotoGP, 2014, GP GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA

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