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ヤマハの両雄、ロッシ&ロレンソがランク2-3位に進出

ヤマハの両雄、ロッシ&ロレンソがランク2-3位に進出

ランク2位を争ったヤマハの両雄。今季初のポールポジションを獲得したロッシが2位を獲得すれば、2列目からスタートしたロレンソは、アラゴンの再現を目指して、素早くマシン交換を決断したが、今回は雨が十分に降らずに、最終的にリタイアを決断した。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、最終戦バレンシアGPの決勝レースで、ポールポジションから2位。4戦連続13度目の表彰台を獲得して、ランク2位を獲得すれば、ホルヘ・ロレンソは、4番グリッドからリタイアを決断した。

ウォームアップ走行で5番手だったロッシは、>最高峰クラスで50回目のポールポジションから2番手を走行。10ラップ目に3番手に後退したが、12ラップ目に再び2番手に浮上。優勝者から3.516秒差でフィニッシュした。

「グッドなレースでポジティブなシーズンを締め括ったから、とても嬉しい。今日は非常に難しかった。コンディションを把握することが難しかった。僕たちは良い仕事をして、僕は強さを感じた。マルク(・マルケス)からそれほど離されなかったし、バイクの良い感じがあった。タイヤの右側に問題があった。トラックの路面温度とコンディションにより、選択したコンパウンドは非常に厳しかったから、右側に寝かせるときにマルクを追いかけることができなかった。」

「カタールの後、レースに満足感があり、戦闘的だと考えたけど、マルクとの対決は非常に難しかった。多くの表彰台とポイントを稼いだけど、優勝は2回だけ。マルクは13勝も挙げた。これは大きな違いだ。2015年にビックステップを果たすために、チームとバイクに集中する必要がある」と、ラストレースを振り返り、来季の巻き返しを誓った。

朝のプラクティスで3番手だったロレンソは、2ラップ目に7番手に後退。7ラップ目に6番手、9ラップ目に5番手、15ラップ目に4番手に浮上した後、20ラップ目にマシン交換を決断して、18番手に後退。雨足が強くならず、25ラップ目にピットボックスに戻って、リタイアした。

「アラゴンではピットインの決断が功を奏したけど、今回はリアのウェットタイヤが機能するのは十分に雨が降らなかった。雨が降り始めたとき、スリックタイヤで大きくタイムロスしてしまった。他のライダーたちは、ミスを恐れずに、自信を持って走っていて、僕はタイムロスした。」

「アラゴンと同じように、5位、6位、7位で終わるよりも、リスクを冒すことを選択するけど、今回は幸運がなかった。周回毎にタイムロスしてしまう。他のライダーたちよりも5秒、6秒も遅かったから、リタイアを決断した。ミスを冒してしまった。さらに強くなるために、よりクレバーになるために、今シーズンに犯した全てのミスから学ぶ必要がある」と、将来に向けて教訓を活かすことを誓った。

Tags:
MotoGP, 2014, GP GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA

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