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レプソル・ホンダ、今季8度目のダブル表彰台でチーム部門を連覇

レプソル・ホンダ、今季8度目のダブル表彰台でチーム部門を連覇

ライバルのモビスター・ヤマハに29ポイント差のアドバンテージを持って、最終戦を迎えたホンダのファクトリーチームが、今季8度目のダブル表彰台を獲得。4年連続7度目となるチーム部門の制覇に成功した。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、最終戦バレンシアGPの決勝レースで、5番グリッドから優勝。シーズン最多優勝を更新する13勝目を挙げれば、ダニ・ペドロサは、3番グリッドから3位。今季9度目の表彰台を獲得して、今季8度目のダブル表彰台を達成。ライダー部門、コンストラクター部門に続いて、チーム部門のタイトル連覇に成功した。

ウォームアップ走行で今季55回目の1番時計を刻んだ5番グリッドのマルケスは、1ラップ目に3番手、10ランプ目に2番手に浮上すると、11ラップ目にはトップに飛び出して独走。最高峰クラスでバリー・シーンが記録した通算19勝に並び、チャンピオンシップでジム・レッドマンとケーシー・ストーナーが記録した通算45勝目に並んだ。

「レース中はアラゴンで起こったことを思い出した。雨が降って来て、バイクを交換すべきかどうか疑った。最後まで落ち着いて、作戦が的中した。楽しかったけど、少し苦戦したから、ハードなレースだった。」

「弟がタイトルを獲得したことが本当に嬉しい。もてぎで僕がタイトルを獲得したときよりも本当に幸せな1日だ。アレックスはチャンピオンに相応しい。それに僕も優勝でシーズンを締め括った。再現が難しいシーズンだったから、僕たちに相応しい祝杯を挙げよう。夢だったタイトルを獲得して、将来に向けて違いを作った弟を祝福したい」と、地元優勝をと弟アレックスのタイトル獲得を祝った。

朝のプラクティスで14番手だったペドロサは、1ラップ目に5番手に後退したが、6ラップ目に4番手、12ラップ目には3番手に浮上。14.040秒差の3位でゴールした。

「今日のレースは厳しかった。サーキットの一部で雨が降り始め、乾いているところと濡れているところがあったから、ペースをキープすることが難しかった。注意すべきところで、リスクを冒す必要があった。2戦連続してポイントを稼げなかったから表彰台で終わったことは良い。」

「ベストシーズンではなかった。当然、満足できないけど、沢山のことを学んだからポジティブな部分を見つけないと。これからテストがあり、2月のテストに向けて、バイクの良い部分を引き出すことにトライしよう」と、ラストレースとシーズンを振り返った。

Tags:
MotoGP, 2014, GP GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Dani Pedrosa, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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