初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

エスパルガロ兄&ビニャーレスがスズキでテストを開始

エスパルガロ兄&ビニャーレスがスズキでテストを開始

2015年の復帰に向けて、ワイルドカード参戦したスズキが、レギュラーライダーとして起用するエスパルガロ兄、ビニャーレスと共に本格的なテストを開始。初日にGSX-RRから好印象を得たことを初走行後に語った。

チーム・スズキ・MotoGPは10日、2015年の復帰に向けて、ワイルドカード参戦した最終戦バレンシアGPの開催地、リカルド・トルモ・サーキットで始まったオフィシャルテストに参加。アレイシ・エスパルガロとマーベリック・ビニャーレスがGSX-RRを初走行した。

オープンオプションカテゴリーの最高位に進出したエスパルガロ兄は、8度のコースインで40ラップを周回すると、1分33秒台を9回、1分32秒台を6回記録。ワイルドカードに参戦したランディ・ドゥ・プニエが公式予選で記録した週末のベストラップ(1分32秒509)を上回る1分32秒315を刻んで、トップタイムから1.340秒差の14番手。

「本当に嬉しい。最初は少し神経質だったけど、すごく楽しかった。バイクは思っていた以上に良い。シャーシは最高だ。バイクはすごく、すごく機能する。電子制御はオープンオプションよりもすごく機能する。トップスピードが低いから、もっと大きなパワーが必要だけど、上位陣からそれほど離されていない。トップタイムから1.3秒差だけど、スピードは時速20キロ差。この先に沢山の仕事が控えているけど、準備ができている」と、バイクの印象を説明。

1年目の中量級でランク3位に進出した新人王のビニャーレスは、10度のコースインで64ラップを周回すると、1分34秒台を15回、1分33秒台を11回記録して、チームメイトから0.953秒差の17番手。

「まだ1日目だけど、バイクはすごく良いと思う。バイクのすごく良い感じがあるから幸せ。明日はトラクションコントロールを調整することができるだろう。Moto2™マシンとの違いは加速。すごくパワフル。そこが改善点だ」と、今後の課題を説明した。

Tags:
MotoGP, 2015

Other updates you may be interested in ›

motogp.com

3 years ago

オフィシャルテスト1日目:ロレンソを筆頭にヤマハ勢がトップ4を独占