初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

オフィシャルテスト2日目:完全ウェットの中で新天地移籍のペトルッチが1番時計

オフィシャルテスト2日目:完全ウェットの中で新天地移籍のペトルッチが1番時計

セッション開始直前から雨が降り出した完全ウェットのコンディションの中で、マルケス、ロッシら10名が走行を実施。新天地のプラマックに移籍したペトルッチが1番時計を刻めば、バウティスタが最多周回数を記録した。

最高峰クラスのオフィシャルテスト2日目は11日、最終戦バレンシアGPの開催地、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、プラマック・レーシングに移籍したダニロ・ペロルッチがトップタイムをマークした。

走行開始の10時前から雨が降り出したウェットコンディションの中、10名が走行を実行。テスト初日にドゥカティのデスモセディチGP14で走行を開始したペトルッチは、24ラップ目に転倒を喫して、テストを終了したが、1分42秒431の1番時計を記録。チームメイトのヨニー・エルナンデェスは、19ラップを周回して6番手。

週末に青山博一、初日にカレル・アブラハムが試した2015年型のオープンオプション仕様、RC213V-RSが投入されたニッキー・ヘイデンは、2014年型のRCV1000Rで走行を始めて、合計44ラップを周回。1.167秒差の2番手に入れば、チームメイトのユージン・ラバティは、26ラップを周回。

初日にRCV1000RからRC213Vに乗り換えたスコット・レディングは、42ラップを周回して、1.382秒差の3番手。

ヤマハ勢が走行を見送った中、バレンティーノ・ロッシは、完全ウェットの中で2014年型のM1に乗り込んで13ラップを周回すれば、マルク・マルケスも同じように2014年型のRC213Vで17ラップを周回。

ホルヘ・ロレンソ、ポル・エスパルガロ、ブラドリー・スミス、ダニ・ペドロサ、スズキのアレイシ・エスパルガロとマーベリック・ビニャーレスらは、走行を見送れば、アプリリアのアルバロ・バウティスタとマルコ・メランドリは、最多の49ラップと24ラップを周回した。

3日目、最終日のテストスケジュールは、10時から17時(日本時間の17時から24時)。当サイトは、ライブタイミングとハイライトビデオ、インタビュービデオを提供する。

Tags:
MotoGP, 2015, VALENCIA MOTOGP™ OFFICIAL TEST, Danilo Petrucci

Other updates you may be interested in ›

motogp.com

3 years ago

アプリリア、M.メランドリの起用を発表

motogp.com

3 years ago

オフィシャルテスト1日目:ロレンソを筆頭にヤマハ勢がトップ4を独占