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N.ヘイデンがホンダRC213V-RSでテストを開始

N.ヘイデンがホンダRC213V-RSでテストを開始

2006年王者のヘイデンが、通算13年目、アスパル・チームからの2年目に向けて、ホンダが準備したオープンオプションマシン、RC213V-RSを初走行。RCV1000Rと比較して、パワーの違いを強調した。

ドライブ・M7・アスパルのニッキー・ヘイデンは、リカルド・トルモ・サーキットで開催中のオフィシャルテスト2日目に、週末にチームメイトの青山博一、初日にカレル・アブラハムが試した2015年型のオープンオプションマシン、RC213V-RSを初試乗。3日目にドライコンディションで走り込むことを期待した。

2日目は朝からの雨により、ウェットコンディションとなったが、2014年シーズンに使用したRCV1000Rに乗り込み、4度のコースインで29ラップを周回した後、ニューマシンに乗り換えて、2度目のコースインで14ラップを周回。

「期待通りに仕事が出来なかったけど、僕のテクニカルチームに新たなメンバーたちが加わったから、お互いに知る機会となった。昨シーズンはウェットコンディションで走る機会があまりなかったから、古いバイクに乗り込んで、幾つかの調整をした。すごくポジティブなテストとなった。」

「最後の1時間に新しいバイクを乗る機会があった。ウェットで新しいバイクを走らせることは理想的ではないけど、少なくても理解するために数ラップを周回した。大きなパワーがある。明日はノーマルなコンディションの中でテストがしたい。」

「少し硬く、少し重たいようだけど、古いバイクとの大きな違いは決定的にパワー。明日天候が良ければ、感触を掴むためにセッティングに集中したい。シャーシ、エンジン、幾つか新しいことが存在する。新しいバイクにライディングスタイルを適応させなければいけない。ノーマルなコンディションでテストがしたい」と、ニューマシンの印象を語った。

Tags:
MotoGP, 2014

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