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D.ペトルッチ、転倒も飛躍を予感させる快走の1番時計

D.ペトルッチ、転倒も飛躍を予感させる快走の1番時計

フル参戦3年目はテスト不足と手首骨折により、厳しいシーズンを過ごしたペトルッチだったが、3年間所属したイオダレーシングから新天地のプラマック・レーシングに移籍すると、ウェットとなった2日目に1番時計を記録して、会心の笑みを見せた。  

プラマック・レーシングのダニロ・ペトルッチは、リカルド・トルモ・サーキットで開催中のオフィシャルテスト2日目に1番時計を記録。転倒を喫して、チームに謝罪したが、4年目のシーズンに向けて好発進を決めた。

イタリア選手権の活躍が評価されて、2012年にイオダレーシング・プロジェクトから最高峰クラスへの参戦を開始した24歳のイタリア人ライダーは、10月1日に2年契約を結んだチームに合流して、アプリリアのオープンオプション仕様、ARTからドゥカティのファクトリーマシン仕様、デスモセディチGP14に乗り換えると、初日は8度のコースインで56ラップを周回して、1分32秒台を15回記録。

公式予選1で記録した週末のベストラップ(1分32秒683)、12位に進出した決勝レース時のベストラップ(1分33秒552)を上回る1分32秒314を刻んで13番手に進出。ウェットコンディションとなった2日目は、3度のコースインで23ラップを周回した。

「雨足が強くなった時に転んでしまった。雨が強く降り始めたけど、あと1周だけ走りたかった。その前の周回より、時速1.5キロだけ速かったけど、限界を把握するのは非常に、非常に難しい状況だった。限界が見つかったことは嬉しいけど、転んでしまって、チームに申し訳ない。とにかく、ポジティブな1日となった。明日は、バイクをより理解して、セッティングの仕事を進めるために、ドライコンディションで走りたい。」

「初日にアンドレア(・ドビツィオーソ)のデータを見せてくれた。間違っているところ、改良できるところを確認できる。これは非常に重要なことだ」と、転倒を振り返り、ドゥカティ・コルセのサポートを喜んだ。

Tags:
MotoGP, 2014, Danilo Petrucci, Pramac Racing

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