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オフィシャルテスト1日目:移籍組のビンダー&オリベイラが主導権掴む

オフィシャルテスト1日目:移籍組のビンダー&オリベイラが主導権掴む

タイトル奪回を目指すレッドブル・KTM・アジョ・モータースポーツがトップ3を独占。上々なスタートを切れば、エストレージャ・ガルシア・0,0、マプフレ・アスパル、オンゲッタ-リバコールドも新体制を始動させた。

軽量級クラスのプライベートテスト1日目は12日、来年5月の第4戦スペインGPを開催するヘレス・サーキットでスタート。KTMのファクトリーチーム、レッドブル・KTM・アジョ・モータースポーツの3人が上位を独占した。

前夜の雨により路面がウェットからドライに変更するコンディションの中、ランク11位のブラッド・ビンダーとランク10位のミゲール・オリベイラは、マヒンドラからKTMに乗り換えて、1番手と2番手に進出。

エストレージャ・ガルシア・0,0は、王者のアレックス・マルケスとランク3位のアレックス・リンスの後任に指名したFIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップの王者ファビオ・クアルタラロが不在だったが、ランク2位のホルヘ・ナバーロがテストを開始。

マヒンドラのファクトリーチームとして活動を開始するマプフレ・アスパルは、フアンフラン・グエバラ、ホルヘ・マルティン、フランセスコ・バグナイアが、マヒンドラを初走行。

新規参戦のSIC・チームは、ズルファミ・カイルディンとヤコブ・コーンフィールがテストを開始。オンゲッタ-リバコールドは、ニッコロ・アントネッリとジュール・ダニーロの新体制が立ち上がった。

プライベートテスト1日目(非公式ラップタイム)
1. ブラッド・ビンダー (KTM): 1分47秒821 (32ラップ)
2. ミゲール・オリベイラ (KT): 1分47秒826 (35ラップ)
3. カレル・ハニカ (KTM): 1分48秒130 (45ラップ)
4. ズルファミ・カイルディン (KTM): 1分49秒599 (27ラップ)
5. ヤコブ・コーンフィール (KTM): 1分49秒704 (14ラップ)
6. ジュール・ダニーロ (ホンダ): 1分56秒203 (4ラップ)

サーキットベストラップ: 1分46秒173
サーキットレコードラップ: 1分46秒948

Tags:
Moto3, 2015

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