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プライベートテスト1日目:J.ザルコがカレックスで1番時計発進

プライベートテスト1日目:J.ザルコがカレックスで1番時計発進

エストレージャ・ガルシア・マーク・VDSが主催したプライベートテストがスタート。軽量級から昇格してきた2人のアレックス、マルケスとリンスが250ccマシンから600ccマシンに乗り換えれば、ザルコ、ルティ、エガーターらがシューターからカレックスに変更。王者ラバットをはじめ、コルテセ、中上らが2015年型のカレックスでテストを開始した。

中量級クラスのプライベートテスト1日目は12日、来年5月の第4戦スペインGPを開催するヘレス・サーキットでスタート。新規参戦チーム、アジョ・モータースポーツから参戦するヨハン・ザルコがトップタイムをマークした。

前夜の雨により路面がウェットからドライに変更するコンディションの中、参戦7年目、中量級クラス4年目に向けて、2011年に所属した古巣に復帰したランク6位のザルコは、2年間使用したシューターからカレックスに乗り換えて、44ラップを周回すると、サーキットベストラップ(1分42秒876)を上回る1分42秒858の1番時計を刻んだ。

最終戦バレンシアGP後に、活動の拠点とするアルメリア・サーキットを経由して当地に入った2014年王者のエステベ・ラバットは、カレックスから2015年型が投入されて、60ラップを周回すると、0.069秒差の2番手。 軽量級3年目を迎えるランク9位のサンドロ・コルテセは、2014年型から2015年型のカレックスに乗り換えて29ラップを周回。0.339秒差の3番手に入れば、ランク4位のトーマス・ルティは、シューターからカレックスに乗り換えて4番手。

ショーワ製のサスペンションを試すジョナス・ポルガーとアクセル・ポンンスは、6番手と10番手に進出。

ランク7位だったシモーネ・コルシの負傷代役として招集されたランク25位のロレンソ・バルダッサーリは、初めてカレックス(2013年型)に乗り込んで7番手に進出すれば、新天地に移籍したランク2位のミカ・カリオは8番手。

ランク22位の中上貴晶は、チームメイトのアズラン・シャーと共に2015年型のカレックスに乗り込んで、最多の69ラップを周回して、1.043秒差の9番手。

新天地のチーム・JiRに移籍したランディ・クルメンナッハは、来季使用するバイクを選択するために、NTSとTSRの比較テストを開始。

軽量級から昇格してきたアレックス・マルケスとアレックス・リンスは、ホンダの250ccマシンからホンダエンジンを搭載したカレックスの600ccマシンに乗り換え。王者のマルケスは52ラップを周回すれば、ランク3位のリンスは数ラップの周回に止まった。

プライベートテスト1日目(非公式ラップタイム)
1. ヨハン・ザルコ (カレックス): 1分42秒858 (44ラップ)
2. エステベ・ラバット (カレックス): 1分42秒927 (60ラップ)
3. サンドロ・コルテセ (カレックス): 1分43秒197 (29ラップ)
4. トーマス・ルティ (カレックス): 1分43秒470 (43ラップ)
5. ルイス・サロン (カレックス): 1分43秒582 (30ラップ)
6. ジョナス・フォルガー (カレックス): 1分43秒594 (63ラップ)
7. ロレンソ・バルダッサーリ (カレックス): 1分43秒639 (60ラップ)
8. ミカ・カリオ (カレックス): 1分43秒790 (27ラップ)
9. 中上貴晶 (カレックス): 1分43秒901 (69ラップ)
10. アクセル・ポンス (カレックス): 1分43秒910 (34ラップ)
11. フランコ・モルビデッリ (カレックス): 1分43秒914 (52ラップ)
12. マンセル・シュレッター (テック3): 1分44秒321 (50ラップ)
13. アンソニー・ウエスト (スピードアップ): 1分44秒452 (49ラップ)
14. ドミニケ・エガーター (カレックス): 1分44秒653 (61ラップ)
15. ルイス・ロッシ (テック3): 1分44秒680 (37ラップ)
16. リカルド・カルドゥス (テック3): 1分44秒820 (43ラップ)
17. アレックス・マルケス (カレックス): 1分45秒050 (52ラップ)
18. フリアン・シモン (スピードアップ): 1分45秒195 (35ラップ)
19. ロビン・ミュールハウサー (カレックス): 1分45秒519 (47ラップ)
20. ランディ・クルメンナッハ: 1分45秒638 (42ラップ)
21. アズラン・シャー (カレックス): 1分45秒867 (55ラップ)
22. ティティポン・ワーリンコーン (カレックス): 1分47秒044 (52ラップ)

サーキットベストラップ: 1分42秒706
サーキットレコードラップ: 1分42秒876

Tags:
Moto2, 2015

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