初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

C.クラッチローが渡米前に左肩を手術

C.クラッチローが渡米前に左肩を手術

ドゥカティのファクトリーチームからホンダのサテライトチームに移籍して、ホンダのファクトリーマシンを走らせるクラッチローが、オフィシャルテスト後に関節炎の解消と固定プレート除去を目的に左肩を手術。11月下旬にアメリカに渡り、トレーニングを開始する。

2015年シーズンにルーチョ・チェッキネロが率いるCWM・LCR・ホンダから参戦するカル・クラッチローは、2月4日から始まるオフィシャルテストに向けて万全な体調に持って行くために、11月末にアメリカに移動。ウインタートレーニングを実施する。

新天地から参戦5年目に向けた3日間のオフィシャルテストに参加した後、14日にイギリス・マンチェスター郊外のチードル市内の病院で左鎖骨を手術。

「2010年に転倒を喫してから左肩の関節炎に苦しみ、2011年にシルバーストンで転倒してからは、骨折した左鎖骨をプレートで固定していた。暖かければ問題ないけど、寒いと痛みが発生することから、この問題を解消する必要があった。それにプレートが動いてしまった。」

「今はすごく気分が良い。素晴らしい仕事をしてくれた医師に感謝したい。ウインタートレーニングのプログラムをスタートさせるために、もう直ぐアメリカに飛ぶ。ホンダRC213Vに乗る時が待ちきれない」と、手術を受けた理由を説明した。

Tags:
MotoGP, 2015, Cal Crutchlow

Other updates you may be interested in ›

motogp.com

2 years ago

NGM・フォワード・レーシング、ブラドル&バスの新体制でカヤバ製のサスペンションをテスト

motogp.com

2 years ago

プライベートテスト3日目:R.クルメンナッハが中量級で初の1番時計

motogp.com

2 years ago

プライベートテスト2日目:J.フォルガーが最速時計