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チーム・エストレージャ・ガルシア・マーク・VDSの代表が初テストを評価

チーム・エストレージャ・ガルシア・マーク・VDSの代表が初テストを評価

参戦5年目に中量級でランク1位と2位を独占して、ベルギーのチームとして、初めてタイトル獲得に成功したマーク・VDS・レーシングが、初参戦の2010年から4年間起用したレディングを再度起用して、最高峰クラスに初挑戦。ホンダのファクトリーマシンを使用して、バレンシアで始動した。

マーク・VDS・レーシングは、参戦6年目を迎える2015年に向けて、エストレージャ・ガルシア・0,0との間で協力関係を結び、チーム体制を強化。活動名をチーム・エストレージャ・ガルシア・マーク・VDSに改名。参戦5年目でタイトル獲得に成功した中量級クラスに加え、最高峰クラスに参戦するチームを結成して、初参戦の2010年から4年間起用したスコット・レディングを再度招集。HRCの支援を受けて、オフィシャルテストで始動した。

最高峰クラス1年目に、転倒リタイヤを喫した第2戦アメリカズGPを除き、全18戦中17戦で完走、16戦でポイント圏内に進出して、ランク12位、オープンオプションで2番手に進出した21歳のイギリス人ライダーは、ショーワ製のサスペンション、日信工業製のブレーキ、オープンオプションに供給される共通ECUを搭載したホンダRCV1000Rからオーリンズ製のサスペンション、ブレンボ製のブレーキ、HRCが開発したソフトウェアを搭載した2014年型のファクトリーマシン、ホンダRC213Vに乗り換えて走行を開始。

3日間で142ラップ、4.7レース分の距離を周回。3日目には9度のコースインで64ラップを周回すると、1分33秒台を21回、1分32秒台を3回記録して、決勝レースでトップ10に進出した際のベストラップ(1分33秒127)を上回る1分32秒621を刻み、総合17番手だった。

チーム代表のミシェル・バルトメリは、「全体的にMotoGP™クラスでの初テストに大変満足です。以前に一緒に働いたことがなかったメンバーたちがチームとして仕事を始められたことも嬉しいです。スコットにとっては、困難でしたが、ポジティブなテストになりました。」

「今年走らせたオープンオプション仕様のバイクと比較して、ホンダRC213Vが違うことに驚いていました。彼にとっては全く違うバイクだったようです。ラップタイムに失望していますが、私としては、2015年の初テストにフルに準備するために役立つ多くの情報を収集したことが重要です」と、最高峰クラスでの初テストを評価した。

Tags:
MotoGP, 2015, Scott Redding

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