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FIM・CEV王者ラッフィン、ミシュランからダンロップの履き替えに専念

FIM・CEV王者ラッフィン、ミシュランからダンロップの履き替えに専念

世界進出を視野に入れ、2010年からスペイン選手権への参戦を開始したスイス人ライダー、ラッフィンが今季6勝目を挙げた後、プライベートテストに参加。ミシュランからダンロップへのタイヤ交換に戸惑いながら、ステップ・バイ・ステップで順応した。

FIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップのMoto2™クラス王者イェスコ・ラッフィンは、リカルド・トルモ・サーキットで開催された2日間のプライベートテストに参加。初の世界舞台進出に向けて、3年間走り慣れたダンロップからミシュランに初めてタイヤを履き替えた。

ドイツ選手権を経由して、2012年からスペイン選手権への参戦を開始したチューリッヒ出身、18歳のスイス人ライダーは、9月16日に2年契約を結んだストップ・アンド・ゴー・レーシングにポンス・レーシングから移籍。当地で開催された同選手権の最終戦で6勝目を達成したカレックスを持ち込んで、来季に向けた本格的なテストを開始。

初日に65ラップを周回。2日目は48ラップを周回して、1.261秒短縮。決勝レースで記録した週末のベストラップ(1分37秒582)を上回れず、トップタイムから3.002秒差の1分37秒846を刻んだ。

「初日が非常に困難だった。ミシュランからダンロップに履き替えたバイクのフィーリングが得られず、期待していた結果が出なかった。2日目はものごとが変わって、バイクの上で感触が良くなり、ペースを1秒伸ばした。ライディングポジションを試しているところで、リアのグリップを失い、ハイサイドから飛ばされてしまった。左足首が痛い。次のテストでは、バレンシアでトップだったライダーのラップタイムに接近したい」と、今月26日からアルメリア・サーキットで予定されている2日間プライベートテストに向けて抱負を語った。

Tags:
Moto2, 2015, Jesko Raffin

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