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J.ミラーが3日間のセパンテストを終了

J.ミラーが3日間のセパンテストを終了

軽量級から中量級を飛び越えて、最高峰クラスに昇格するミラーが、高温多湿のセパンで3日間のプライベートテストを実行。2015年型のオープンオプションマシンに乗り込み、120ラップを周回。体力強化の必要性を痛感した。

CWM‐LCR・ホンダのジャック・ミラーは28日、来年10月の第17戦マレーシアGPの開催地、セパン・インターナショナル・サーキットで実施した3日間のプライベートテストを終了。活動の拠点とするスペインに戻り、バルセロナ市内の大学病院で、過去の右鎖骨骨折で埋めていた4本のボルトを除去する手術を受ける。

軽量級から最高峰クラスへの昇格に向けて、初テストとなった最終戦バレンシアGP後のオフィシャルテストで、ホンダRCV1000Rに乗り込み、122ラップを周回。今回のテストでは、HRCから2015年型のオープンオプション仕様、ホンダRC213V‐RSが投入され、1日目に39ラップ、2日目に48ラップ、3日目に33ラップを周回。3日間で合計120ラップを周回して、1日目に2分04秒9、2日目に2分03秒1、3日目には2分02秒9までラップタイムを伸ばした。

「全体的にとても満足。今日は大きく良くなり、走る度に快適さが増している。これは速く走れているという意味。チームのハードワークとホンダのサポートに感謝。みんなが走り方を上手く教えてくれた。今日の午前中に小さな転倒があったけど、シリアスなことは何もない。バイクもダメージはなかった。低速でコーナーを通過中にバンプを踏んでしまったけど、この全てを含めて、バイクの機能に満足。ポジティブだった。」

「オフシーズンが待ち切れない。MotoGP™バイクを走らせるために必要なフィジカルコンディションに持って行けるようにトレーニングを積むつもりだ。今日はロングランを実行して、本当に厳しかった。顎が上がってしまったから、2月にはストロングになって戻って来たい」と、体力強化に取り組むことを誓った。

Tags:
MotoGP, 2015, Jack Miller, LCR Honda

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