初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

J.ミラー:「セパンはキャリアの中で最高の経験だった」

J.ミラー:「セパンはキャリアの中で最高の経験だった」

最高峰クラス初挑戦に向けて、2度のテストを実施した19歳のミラーが、万全の体調でデビュー戦を迎えられるように、ウインターブレイクを利用して、右鎖骨を手術。セパンでのテストがキャリアで最高な体験だったことを明かした。

鎖骨の手術で受けて入院中だけど、具合はどうだい?
本当に右肩が軽くなった感じがする。ミル医師は2枚のプレートと6本のボルトを取り除いてくれた。

数度に渡って右鎖骨を骨折したようだけど?
最初にMoto3™クラスの1年目(2012年第2戦スペインGPの決勝レース)に骨折。昨年の第10戦インディアナポリスGPの決勝レースでもう一度骨折したけど、シーズンを終えた。骨折が完治せず、プレートが曲った状態のままで、11月にヘレスで実施したプライベートテストでまた骨折。まるで木の枝のように折れてしまった。

そこで、大きな手術を受けた。骨を強化する目的で両側に2本のボルトで固定したけど、実際には上手く固定しておらず、シーズン終盤は肩に奇妙なしこりが出て来た。100%に戻れることはナイス。傷口をしっかり治すために数日間休んで、トレーニングを開始しよう。

次回のテストとなる2月のセパンには100%の状態に持って行けるだろうか?
そうしたい!あまり時間がない。セパンで1度テストを実施できたことがとても嬉しい。決定的にナイスだった。暑かったけど、楽しかった。僕のバイクキャリアの中で最高の経験となった。ストレートでは、Moto3™マシンとよりも、非常に速く、頭を沈めている時間がすごく短かった。

Moto3™バイクと比較して、巨大な馬力をコントロールする必要がある。初テストとなったバレンシアでは、ショックを受けたのでは?
その通り、決定的だったけど、セパンで乗ったときには、何もないような感じだった。まだアンチウイリーもトラクションコントロールを使用していないけど、幾つかの限界が見つかり始めた。リアのスピニングがすごい。

僕はダートトラックからキャリアを始め、ポテンシャルを扱う可能性とコーナーの立ち上がりで上半身を使うことを楽しんでいる。3コーナーはナイス。少しカウンターステアだから楽しい。

Tags:
MotoGP, 2015

Other updates you may be interested in ›

motogp.com

3 years ago

D.ペトルッチ、新天地から転機の4年目に挑戦