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2014年フォールズレポート(転倒報告書)~シーズン編

2014年フォールズレポート(転倒報告書)~シーズン編

2014年は、2年前の905回、昨年の863回を大きく上回り、チャンピオンシップで史上最多となる981回の転倒数を記録。クラス別では、最高峰クラスが過去最高の206回、中量級が3クラスで最多の408回を数えた。

2014年シーズンは、過去最多となる981回の転倒数、1戦平均54.5回を記録。最高峰クラスで206回(1戦平均11.4回)、中量級で408回(1戦平均22.6回)、軽量級で367回(1戦平均20.3回)を数えた。

2014年は、2009年の642回、2010年の825回、2011年の894回、2012年の905回、2013年の863回を大きく上回り、2年ぶりに900回を突破。

クラス別では、MotoGP™クラスが2006年の98回(1戦平均5.8回)から倍増して、過去最多の206回。2009年の104回(1戦平均6.1回)、2010年の134回(1戦平均7.4回)、2011年の157回(1戦平均8.7回)、2012年の186回(1戦平均10.3回)、2013年の205回(1戦平均11.4回)を記録して、3年連続して1戦の平均が10回を超えた。

Moto2™クラスは、過去最多となった2011年の421回(1戦平均24.8回)に次ぐ2番手の数値を記録。250ccクラス最後となった2009年は、234回(1戦平均14.6回)だったが、600ccマシンに変更した2010年から390回(1戦平均22.9回)、421回(1戦平均24.8回)、371回(1戦平均21.8回)、344回(1戦平均20.2回)に増加。

Moto3™クラスは、過去最多となった2008年の463回(1戦平均27.2回)、2012年の348回(1戦平均20.5回)に次ぐ3番手の数値を記録。昨年は348回(1戦平均18.5回)だった。

セッション別では、最多が決勝レースの335回(34.1%)。次は公式予選の169回(17.2%)。最少はウォームアップ走行の73回(7.4%)。3クラス共に決勝レースで最多の転倒数(61回(29.6%)、134回(32.8%)、140回(38.1%))を数えた。

Tags:
MotoGP, 2014

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