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年間統計~ランク2位進出のミラーが飛躍的に成長

年間統計~ランク2位進出のミラーが飛躍的に成長

2014年シーズンを統計から検証。10回の表彰台獲得と2度の転倒リタイヤを喫したマルケスと10回の表彰台獲得と2度の転倒リタイヤを喫したミラーがタイトル争いを展開。2013年から成績を飛躍的に伸ばしたミラーだったが、モーターランド・アラゴンの0ポイントが影響した。

チャンピオンシップ66年目の2014年シーズンは、2013年にランク4位を獲得したアレックス・マルケスが、全18戦中3勝を含む10回の表彰台を獲得、16戦でトップ7に進出、2戦で転倒リタイヤして、タイトル獲得に成功すれば、ジャック・ミラーは、6勝を含む10回の表彰台を獲得、15戦でトップ6に進出、2戦で転倒リタイヤしたが、第14戦アラゴンGPで接触転倒からポイント圏外の27位が影響して、2ポイント差でタイトルを逃した。

フル参戦2年目のマルケスは、新人王を獲得して、ランク4位に進出した2013年から優勝数を1勝から3勝、表彰台獲得数を5回から10回、レースファーステストラップを3回から3回、ポールポジションを0回から3回、トップ周回数を22ラップから109ラップ(28.5%)に成績を伸ばし、2つのサーキットレコードラップ、3つのベストラップを更新。

最終戦バレンシアGPまでタイトル争いを展開したフル参戦3戦目のミラーは、ランク7位に進出した2013年から優勝数を0勝から6勝、表彰台獲得数を0回から10回、レースファーステストラップを0回から1回、ポールポジションを0回から8回、トップ周回数を0ラップから126ラップ(32.9%)に成績を伸ばし、1つのサーキットレコードラップ、7つのベストラップを更新。

レースファーステストラップ
全18戦中、マルケスとランク3位のアレックス・リンス、ランク5位のロマーノ・フェナティは、3戦でレースファーステストラップを記録すれば、ランク4位のエフレン・バスケスは2戦で記録。

ミラーをはじめ、ランク6位のアレックス・マスボー、ランク11位のブラッド・ビンダー、ランク12位のヤコブ・コーンフィール、ランク13位のジョン・マックフィー、ランク16位のフランセスコ・バグナイア、ランク17位のフアンフラン・グエバラがそれぞれ1戦で記録。

トップ周回数
全18戦の総周回数382ラップ中、ミラーは最多の126ラップをトップで周回。マルケスは109ラップ。リンスは昨年の112ラップから51ラップ。フェナティは43ラップ、マスボーとエネア・バスティアニーニは9ラップ。イサック・ビニャーレスは8ラップでトップを通過。

レース総走行距離

クラスで唯一全戦完走を果たしたランク8位のダニー・ケントは、1798.947kmを走行。

2番手は、第2戦アメリカズGPと第6戦イタリアGPの最終ラップで転倒リタイヤしたマルケスの1788.189km。マスボーとコーンフィールが、1700km以上を走行すれば、ミラーは第6戦イタリアGPと第8戦TTアッセンの転倒リタイヤが影響して、1683.086kmの6番手。

プラクティス総走行距離
最長距離を走行したのは、コーンフィールの6362.787km。マルケスの6307.022km、リンスの6287.252km、新人ガブリエル・ラモスの6240.268kmが続き、ミラーは14番手の6039.250kmだった。

Tags:
Moto3, 2014

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