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M.マルケス、厳しい批判に対してアンドラ居住と所得税支払いを説明

M.マルケス、厳しい批判に対してアンドラ居住と所得税支払いを説明

普通の若者と同じように家族からの独立とトレーニング環境を考え、フランスとスペインに挟まれたピレネー山中の小国、アンドラ公国に活動の拠点を移転することを考えたマルケス兄が、メディアから批判された所得税の支払いを含めて状況を明白に説明した。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは12日、Moto2™クラス王者のエステベ・ラバット、Moto3™クラス王者のアレックス・マルケス、元スーパーバイク世界選手権王者のトロイ・ベイリス、元Moto2™クラス初代王者のトニ・エリアス、元125ccクラス王者のフリアン・シモンと共にスペイン・バルセロナ市内のホテルで行われた『スーペルプレスティヒオ・ダートトラック(スーパープレステージ・ダートトラック)』のプレスカンファレンスに出席。数日間世間を騒がせているアンドアへの居住移転に関して、メディアからの質問を前に状況を説明した。

「会見の前に、今週、僕に関して騒がれていることに関して話したい。今までにプライベートのことを話したことは一度もなかったから、説明するのが難しいけど、僕の情熱はバイク。これが一番大切なこと。みんなも知っているように、僕は常に直接的で誠実だった。」

「僕は21歳。家族と一緒に暮らしている。家族との関係は非常に親密だけど、僕も多くの若者たちと同じように自分の空間、自分の住まいを持つことを決断した。」

「アンドラに行くと決断したのは、あそこに冬の間に長く滞在して、一年を通じて数多く足を運ぶから。これからもアンドラに行く。フィジカルトレーニングを積むには理想的な環境だ。所得税が理由ではない。将来、何が起きるか決して分からないけど、スペインに所得税を払うことを明白にしたい。」

「あらゆる種類の考え方があり、全てを尊重する。僕はこの場で誰も正当化したくないけど、僕に対する批判は非常に厳しかった。ライダーとしてのキャリアが何時終わってしまうのか決して分からない。19歳のとき、視力の問題でバイクが乗れなくなってしまいそうだった。ベルナト・サンチェス医師のおかげで、もう一度バイクに乗れるようになったけど、この一週間は辛かった。僕を支えてくれた全ての人たちと家族に感謝したい。唯一望むのは、バイクを走らせ、楽しむことだ」と、アンドア居住の理由を説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, Marc Marquez

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