K.アブラハム、激痛再発の左肩治療が必要

Wednesday, 12 February 2014

昨年8月に左肩を強打して、10月に手術を受けたアブラハムが、オフィシャルテストで142日ぶりに走行を開始したが、再び激痛に襲われたことから、精密検査を受けるために、セパンから病院に直行。リハビリを継続することになった。

カルディオン・AB・モーターレーシングのカレル・アブラハムは、セパン・インターナショナル・サーキットで行われたオフィシャルテスト終了後、痛みを訴えた左肩の精密検査を受けるために、昨年10月に手術を受けたチェコ・オロモウツ市内の大学病院を訪問。リハビリを継続することになった。

昨年8月の第10戦インディアナポリスGPフリー走行1で左肩を強打して、靭帯を修復する手術を受けた後、冬季期間はリハビリに専念していたが、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レース以来、142日ぶりの走行となったオフィシャルテストの初日に痛みが再発。予定していたテストプログラムを消化できなかった。

チームのスポークスマンは、「カレルはチェコに帰国後、直ぐに病院を訪れました。問題は肩の可動域が限定されていること。可動域の限界をなくし、激しい痛みなしにバイクに乗るためにリハビリが必要です。次回のテストでは、100%で走ることはできないでしょう。しかし、カタールでのテストには準備が整う見込みです」と、説明した。

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