オープンオプションのエスパルガロ兄が2番手に躍進

Wednesday, 26 February 2014

今年最初のオフィシャルテストで総合4番手に進出したヤマハM1のリースパッケージを使用するエスパルガロ兄が、2号車をシェイクダウン。2番手に進出して、4日間連続して、オープンオプションの1番手を維持した。

NGM・モバイル・フォワード・レーシングのアレックス・エスパルガロは、セパン・インターナショナル・サーキットで始まった今年2度目のオフィシャルテスト1日目に2号車をシェイクダウンさせて、2番時計を記録した。

3週間前の今年最初のオフィシャルテストで、ヤマハのリースパッケージとして、昨年型M1のエンジン、シャーシ、スイングアームにFTR製のフェアリング、エアーボックス、ハンドルバー、フットレストを加え、大会主催者から供給されるマニエッティ・マレリ製の共通ECUを搭載したオープンオプションのマシンを走らせると、0.465秒差の総合4番手に進出。

今年2度目の初日には、2号車をシェイクダウンさせた後、合計で31ラップを周回。2分02秒台を4回、2分01秒台を4回、2分00秒台を1回記録して、トップタイムから0.052秒差の2番手に進出した。

「素晴らしい仕事をしたことが嬉しい。2号車をシェイクダウンさせたけど簡単ではなかったから、最初はすごく格闘して、午前中は6、7ラップしか周回できなかった。電子制御に問題があったから少し酷かった。午後に20ラップちょっと周回したけど、まだ1号車ほど良くない。ラップタイムは遅いけど、今日の仕事に誇りに思う。」

「2号車の問題を解決する必要がある。もし、ものごとが上手く行けば、明日と明後日にロングランを実行する。リアタイヤの寿命を延ばす必要がある」と、初日を振り返り、今後のテストプログラムを説明した。

オフィシャルテスト1-1日目: 2分01秒419 (7番手-26ラップ)
オフィシャルテスト1-2日目: 2分00秒547 (5番手-42ラップ)
オフィシャルテスト1-3日目: 1分59秒998 (4番手-43ラップ)

オフィシャルテストベストラップ: 1分59秒533 (M.マルケス)
サーキットレコードラップ: 2分02秒108 (2007年-C.ストーナー)
サーキットベストラップ: 2分00秒011 (2013年-M.マルケス)

オフィシャルテストリザルト

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