A.バウティスタが開幕から3戦連続の転倒リタイヤ

Monday, 28 April 2014

2戦連続して転倒リタイヤを喫したバウティスタが、完走を最優先事項として、オフィシャルテストの参加で走行経験がある初開催地に乗り込んだが、2戦連続の4列目から1ラップ目に転倒。3戦連続の転倒リタイヤに意気消沈して、アルゼンチンを後にした。

ゴー&ファン・ホンダ・グレシーニのアルバロ・バウティスタは、第3戦アルゼンチンGPの決勝レースで、10番グリッドから1ラップ目に転倒。開幕戦カタールGPから3戦連続して転倒リタイヤを喫した。

開幕戦で3番手走行中のラスト2ラップに転倒。第2戦アメリカズGPではプラクティスで苦戦しながら、決勝レースでファクトリーオプションのグループ内で走行したが、8番手走行中のレース折り返しとなる10ラップ目に転倒。

昨年7月に実施されたオフィシャルテストに参加して、走行経験がある初開催地で、完走を最優先事項に設定して乗り込むと、フリー走行1から3番手、11番手、9番手、5番手。公式予選2で10番手だった後、ウォームアップ走行で再び10番手。

2戦連続の4列目から迎えた決勝レースでは、1ラップ目の5コーナーで転倒。今季3度目の転倒を喫して、「本当に何と言っていいのか分からない。申し訳ない。今日はレース前にグッドなフィーリングがあったから残念。今、唯一できることは、いつものように懸命に働くこと。次のヘレスで、この流れを変えたい」と、言葉少なく、サーキットを後にした。

チームマネージャーのファウスト・グレシーニは、「アルバロのクラッシュは大変大きな失望です。1ラップも終えず、不運な序盤2戦の後で、0ポイントでアルゼンチンを発つことは恥ずかしいです。艱難な状況ではないことは明白ですが、次戦のヘレスが来週末に開催されることは幸運です。ヨーロッパでこのネガティブな流れを変えられることを期待します」と、状況を説明した。

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
続きを読む »
Advertising