A.バウティスタが初日に総合3番手発進

Friday, 16 May 2014

ヨーロッパランドの緒戦となったホームのヘレスで、悪い流れを断ち切ったバウティスタが、初日に5番手と3番手に進出。レースタイヤの選択が決まり、2日目はもう少しペースが良くすることを課題に挙げた。

ゴー&ファン・ホンダ・グレシーニのアルバロ・バウティスタは、第5戦フランスGPの初日に総合3番手に進出。開幕戦カタールGPのパフォーマンスを再現させた。

開幕から3戦連続して転倒リタイヤを喫した後、完走を最優先とした第4戦スペインGPで10番グリッドから6位に進出すると、ヘレス・サーキットに延滞して参加したオフィシャルテストで、日信工業製のフロントブレーキ、ショーワ製のフロントフォークとリアサスペンションをテストして、5番手に進出。

昨年7番グリッドから6位だったルマンに乗り込むと、週末最初のプラクティスとなったフリー走行1で20ラップを周回して、トップタイムから0.325秒差の5番手。フリー走行2では、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分34秒台を10回、1分33秒台を1回記録して、0.216秒差の3番手に浮上した。

「午前に良い仕事をして、午後はバイクのフィーリングが良くなって、速く走れたから嬉しい。最初のプラクティスでは、バイクがコーナーの進入で少しナーバスだったけど、2度のプラクティスで操縦性を改良することができた。」

「ソフトコンパウンドのリアタイヤを履いて、35ラップを周回した。パフォーマンスが非常にコンスタントだったことを証明したから、レースのタイヤ選択が決まった。あとはもう少しペースを良くするだけだ」と、早い仕上がり具合を説明した。

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