A.バウティスタが苦手トラックで公式予選2番手

Saturday, 22 March 2014

最高峰クラスに進出してから転倒、負傷欠場、7位、6位で厳しい結果が続いた開幕戦の舞台ロサイルに挑戦するバウティスタが、2週間のオフィシャルテストで収集したデータを有効に活かして、ショーワ製のサスペンション、日信製のブレーキ、ブリヂストン製のタイヤを搭載するホンダRC213Vのフィーリングを良くして、2番手に進出した。

ゴー&ファン・ホンダ・グレシーニのアルバロ・バウティスタは、開幕戦カタールGPの公式予選で2番時計を記録。5年目の最高峰クラスで通算5度目の1列目を獲得した。

2週間前に当地ロサイル・インターナショナル・サーキットで開催された今年3度目のオフィシャルテストで、2日目に1番時計を記録、総合5番手だった後、フリー走行1から2番手、3番手、3番手に進出。フリー走行総合3番手として3日目を迎えると、フリー走行4で1分57秒台を7回、1分56秒台を2回記録して、6番手に後退。

公式予選2では、1分54秒台を最多の4回記録して、0.057秒差の2番手。昨年8月の第11戦チェコGP以来となる1列目に進出した。

「すごく嬉しい。僕にとっては、ポールポジションだ。僅少さでポールポジションを逃したけど、通常このトラックではとても苦戦する。今は楽しくことができ、バイクの上で良い感じがある。他のライダーのペースは非常に似ているから、1列目からスタートすることは重要だ。グッドなスタートを切り、上位を争うことが非常に重要になるだろう。」

「フリー走行4で、レースタイヤを履いて、フルタンクの状態でレースディスタンスを走り、グッドなリズムだった。明日のタイヤに快適さを感じる」と、上位進出に自信を見せた。

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