A.バウティスタがサテライト勢の1番手に進出

Tuesday, 4 February 2014

通算12年目、最高峰クラス5年目の2014年シーズンに向けて、バウティスタがオフィシャルテスト1日目に2014年型RC213Vの確かな手応えを掴みフルサポートを受けるサスペンションとブレーキの本格的なテストを始める前に、サテライト勢の最高位となる5番手に進出した。

ゴー&ファン・ホンダ・グレシーニのアルバロ・バウティスタは、セパン・インターナショナル・サーキットで始まった2014年最初のオフィシャルテスト初日に、サテライト勢の最高位となる5番手に進出。2日目からフルサポートを受けるショーワと日信工業のサスペンションとブレーキのテストを開始する。

1年前に当地で開催されたオフィシャルテストで総合7番手、10月の第15戦マレーシアGPで6番グリッドから5位に進出した29歳のスペイン人ライダーは、52ラップを周回して、2分01秒台を8回記録。0.954秒差の5番手だった。

「大変ポジティブな1日目。約3ヶ月間の休息後に、もう一度バイクに乗れたことはナイスだ。最初の数周はバイクの信頼感を取り戻し、オートマチックを掴み、参考となることを見つける必要があったけど、あまり時間を費やすことなく、直ぐに新型RC213Vの快適さが見つかった。」

「今日はセッティングをいじらずに、リズムを掴むことに集中した。明日は新しいマテリアルを準備したショーワのエンジニアたちと一緒にサスペンションの仕事を始めよう。ニッシンのエンジニアたちとブレーキの改善に向けて、幾つか異なることを試すつもりだ。2014年型のRC213Vが気に入った。シャーシ、エンジン、サスペンションのパッケージは、オープニングレース前の仕事に向けて、既にエクセレントなベースがある」と、会心の笑みで初日を振り返った。

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