A.バウティスタがショーワ製のショックに好感触

Wednesday, 26 February 2014

3週間前のオフィシャルテストでデータ収集に専念した総合11番手のバウティスタが、ショーワが準備した新しいリアショックをテストして、最速リズムと最速ラップを刻み、初日1番手に躍り出た。

ゴー&ファン・ホンダ・グレシーニのアルバロ・バウティスタは、セパン・インターナショル・サーキットで行われた今年2度目のオフィシャルテスト1日に1番時計を記録。ショーワが準備した新しいショックに確かな手応えを得たことを強調した。

3週間前に当地で開催された今年最初のオフィシャルテストで総合11番手。ショーワが投入した2タイプのリアショックを試しながら、リアグリップとバイク全体のフィーリングを追求して、開発に必要な情報を収集すると、初日は、ショーワが準備したショックを中心に、スイングアーム、リンケージの調整に集中。

61ラップを周回して、2分02秒台を17回、2分01秒台を9回、2分00秒台を最多の2回記録。セッション終了間際には、2分00秒848の1番時計を刻み、初めてオフィシャルテストを制した。

「とても良い初日となった。今月上旬のテストで幾つかの問題を抱えたリアエンドのとても良い仕事をした。エクセレントなリザルトを得た。ショーワは、これまで使用したものとは違い、僕たちに必要な新しいショックを開発した。」

「その上、初日にトラックコンディションが悪かった中でグッドなラップタイムをマークした。ブリヂストンの新しいタイヤのフィーリングがとても良かったことが嬉しい。走らせることに快適さを感じる。正しい方向だ。明日も懸命に仕事を続け、フロントに集中しよう。もし機会があれば、午後に最初のロングランにトライしたい」と、初日を振り返った。

オフィシャルテスト1-1日目: 2分01秒240 (5番手-52ラップ)
オフィシャルテスト1-2日目: 2分00秒897 (9番手-55ラップ)
オフィシャルテスト1-3日目: 2分00秒788 (10番手-63ラップ)

オフィシャルテストベストラップ: 1分59秒533 (M.マルケス)
サーキットレコードラップ: 2分02秒108 (2007年-C.ストーナー)
サーキットベストラップ: 2分00秒011 (2013年-M.マルケス)

オフィシャルテストリザルト

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