A.ドビツィオーソが満足の4番手に発進

Wednesday, 26 February 2014

ファクトリーオプションの継続か、オープンオプションへの変更か、テスト後に最終的な決断を下すことになったドゥカティのドビツィオーソが、トップから0.18秒差に接近する4番手に進出する好走を見せた。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、セパン・インターナショル・サーキットで始まった今年2度目のオフィシャルテスト1日目に4番時計を記録。グッドなフィーリングを得て、久々に会心の笑みを見せた。

昨年11月にファクトリーオプションを選択した後、エンジン開発の継続を理由に、オープンオプションへの変更を検討するドゥカティは、デスモセディチGP14の継続開発を最優先事項に設定。

ニューパーツのテストに取り組むテストライダー、ミケーレ・ピロを前回に引き続いて召集すると、前回総合7番手だったイタリア人ライダーは、47ラップを周回して、2分02秒台を10回、2分01秒2回記録。0.181秒差の4番手に進出すると、チームメイトのカル・クラッチローは、1.471秒差の11番手だった。

「トラックのグリップが非常に乏しい状況でテストが始まり、午前中に数周を走った後、午後にトラックコンディションが良くなって行くと、良い仕事ができた。初日はポジティブ。幾つかのことを試して、電子制御とセッティングを改良することができた。」

「テストするニューパーツは多くない。良く機能すると思われる幾つかのセッティングを試した。セッションが進んで行くと、フィーリングが良くなり、最後のコースインでグッドなタイヤを履いて、グッドなタイムをマークした。ラップタイムに関しては、まだ参考にならないけど、改良できたことに大満足」と、初日を振り返った。

オフィシャルテスト1-1日目: 2分02秒497 (12番手-27ラップ)
オフィシャルテスト1-2日目: 2分01秒146 (11番手-45ラップ)
オフィシャルテスト1-3日目: 2分00秒370 (7番手-40ラップ)

オフィシャルテストベストラップ: 1分59秒533 (M.マルケス)
サーキットレコードラップ: 2分02秒108 (2007年-C.ストーナー)
サーキットベストラップ: 2分00秒011 (2013年-M.マルケス)

オフィシャルテストリザルト

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