フリー走行1:新人フォルガーが今季2度目の1番時計

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Argentina Moto2 FP1 Folger
Friday, 25 April 2014

前戦で好走を見せた新人のフォルガーが、素早い順応で1番時計を記録。前戦勝者のビニャーレスが、コンマ1秒差の2番手。2戦連続接触転倒のザルコはコンマ6秒差の3番手。中上はコンマ7秒差の4番手。ポイントリーダーのラバットは1秒差の7番手。長島は、3.8秒差の32番手だった。

第3戦アルゼンチンGPのフリー走行1は25日、アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで行われ、ランク17位のジョナス・フォルガーがトップタイムをマークした。

気温20度。路面温度24度のドライコンディションの中、前戦アメリカズGPで好走を見せたフォルガーは、3度のコースインで19ラップを周回。1分46秒台を2回、1分45秒台を1回記録して、1分45秒925を刻み、前戦アメリカズGPのウォームアップ走行に続いて、シーズン2度目の1番手に進出した。

前戦で初優勝を飾ったランク2位のマーベリック・ビニャーレスは、3度のコースインで19ラップを周回。1分47秒台を5回、1分46秒台を3回記録して、0.194秒差の2番手。

開幕から2戦連続して接触転倒を喫したヨハン・ザルコは、2度のコースインで22ラップを周回。1分47秒台を2回、1分46秒台を5回記録して、0.672秒差の3番手。

ランク16位の中上貴晶は、2度のコースインで22ラップを周回。1分47秒台を5回、1分46秒台を2回記録して、0.760秒差の4番手。

昨年7月に当地で実施されたオフィシャルテストに参加したニコラス・テロールは、0.905秒差の5番手。同じくオフィシャルテストに参加したポイントリーダーのエステベ・ラバットは、1.015秒差で、リカルド・カルドゥスに続く7番手。アンソニー・ウエスト、ロレンソ・バルダッサーリ、サム・ロースがトップ10入り。

ワイルドカード参戦のセパスチャン・ポルトは、1.947秒差の13番手。ランク4位のトーマス・ルティは、2.013秒差の17番手。

長島哲太は、3度のコースインで19ラップを周回。1分50秒台を5回、1分49秒台を3回記録して、3.850秒差の32番手。

ランク3位のミカ・カリオは、3.943秒差の33番手だった。

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