フリー走行2:J.ザルコが2戦連続の初日総合1番手に進出

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Argentina Moto2 FP2 Zarco
Friday, 25 April 2014

開幕から2戦連続して転倒を喫したザルコが、前戦に続いて、初日総合1番手に進出。フリー走行1で1番手に進出したフォルガーが2番手。エジャーター、中上、ビニャーレス、ラバットが続き、トップ20までが1秒以内に接近。今季2度目の転倒を喫した長島は、33番手だった。

第3戦アルゼンチンGPのフリー走行2は25日、アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで行われ、今季まだポイントを獲得していないヨハン・ザルコがトップタイムをマーク。前戦アメリカズGPに続いて、初日総合1番手に進出した。

気温24度。路面温度33度のドライコンディションの中、フリー走行1で3番手だったザルコは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分46秒台を5回、1分45秒台を5回記録して、1分45秒066の1番時計を刻んだ。

週末最初のセッションで1分45秒925の1番時計を刻んだジョナス・フォルガーは、2度のコースインで19ラップを周回すると、1分46秒台を7回、1分45秒台を4回記録して、0.027秒差の2番手。

午前のプラクティスで15番手だったドミニケ・エジャーターは、転倒を喫したが、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分46秒台を5回、1分45秒台を6回記録して、0.077秒差の3番手に浮上。

フリー走行1で4番手だった中上貴晶は、2度のコースインで20ラップを周回すると、1分46秒台を3回、1分45秒台を最多の9回記録して、0.188秒差の4番手を維持。

マーベリック・ビニャーレスは、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分46秒台を6回、1分45秒台を5回記録して、0.265秒差の5番手。

エステベ・ラバットは、2度のコースインで24ラップを周回すると、1分46秒台を6回、1分45秒台を5回記録して、0.328秒差の6番手。シモーネ・コルシ、リカルド・カルドゥス、ミカ・カリオ、ハーフィス・シャハリンがトップ10入り。トップ20までが1秒以内に接近。

ワイルドカード参戦のセパスチャン・ポルトは、1.538秒差の26番手。

フリー走行1で32番手だった長島哲太は、20ラップ目に今季2度目の転倒。1分47秒台を4回記録して、2.566秒差の33番手だった。

リザルト

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