公式予選:E.ラバットが3戦連続のトップグリッドを獲得

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Argentina Moto2 QP Rabat
Saturday, 26 April 2014

フリー走行総合2番手のラバットが最速ラップを刻んで、開幕から3戦連続のポールポジションを奪取。初日総合1番手だったザルコは、0.01秒差の2番手。シメオン、ビニャーレス、フォルガーが続き、フリー走行総合12番手の中上は、コンマ4秒差の10番手。フリー走行総合31番手の長島は、2秒差の30番手だった。

第3戦アルゼンチンGPの公式予選は26日、アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで行われ、ポイントリーダーのエステベ・ラバットがトップタイムをマーク。開幕戦カタールGPから3戦連続のポールポジションを奪取した。

気温26度。路面温度34度のドライコンディションの中、フリー走行3でロングランを実行したフリー走行総合2番手のラバットは、2度のコースインで最多の25ラップを周回すると、1分44秒台を8回、1分43秒台を1回記録。1分43秒961の1番時計を刻んで、通算4度目のトップグリッドを獲得。

フリー走行2を制して、初日総合1番手だったフリー走行総合4番手のヨハン・ザルコは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分44秒台を最多の9回、1分43秒台を1回記録して、0.010秒差の2番手に入り、2戦連続して1列目を獲得。

フリー走行総合9番手のチャビエル・シメオンは、4度のコースインで23ラップを周回すると、1分44秒台を8回記録して、0.077秒差の3番手に入り、昨年10月の第17戦日本GP以来となる通算3度目の1列目を獲得。

フリー走行総合3番手のマーベリック・ビニャーレスは、0.207秒差の4番手。フリー走行3で週末2度目の1番時計を刻み、フリー走行総合1番手に進出したジョナス・フォルガーは、0.213秒差の5番手。ルイス・サロン、マティア・パシーニ、アレックス・デ・アンジェリス、シモーネ・コルシが続いた。

フリー走行3で初日のタイムを更新できなかったフリー走行総合12番手の中上貴晶は、4度のコースインで22ラップを周回すると、1分44秒台を6回記録して、0.483秒差の10番手。

フリー走行総合31番手の長島哲太は、3度のコースインで22ラップを周回すると、1分46秒台を3回、1分45秒台を1回記録して、2.003秒差の30番手。2戦連続して明日の決勝レースを10列目から迎える。

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