決勝レース:E.ラバットが今季2度目のポール・トゥ・フィニッシュ

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Argentina Moto2 Race Rabat
Sunday, 27 April 2014

ポイントリーダーのラバットが、3戦連続のポールポジションから単独走行で今季2勝目。3番グリッドのシメオンが自己最高位の2位を獲得。新人サロンが3人の3位争いに競り勝って、初表彰台を獲得。エジャーター、コルシが続き、10番グリッドの中上は15位、30番グリッドの長島は31位で完走した。

第3戦アルゼンチンGPの決勝レースは27日、アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで行われ、ポイントリーダーのエステベ・ラバットが優勝。今季2勝目を挙げて、ポイントリーダーの座を強固とした。

気温23度。路面温度21度のドライコンディションの中、ウォームアップ走行で公式予選のタイムを更新したポールポジションのラバットは、ホールショットから1ラップ目をトップで通過すると、1度もポジションを譲らず、最後まで安定した走りで、開幕戦カタールGPに続いて今季2勝目、通算5勝目を挙げた。

3番グリッドのチャビエル・シメオンは、1ラップ目から2番手を走行。2.094秒差の自己最高位2位、昨年5月の第4戦フランスGP以来となる2度目の表彰台を獲得。

6番グリッドのルイス・サロンは、3人による3位争いに競り勝って、中量級3戦目で初表彰台を獲得すれば、16番グリッドのドミニケ・エジャーター、9番グリッドのシモーネ・コルシ、8番グリッドのアレックス・デ・アンジェリスが続いた。

フィンランド人として初の通算200戦目を迎えた14番グリッドのミカ・カリオは7位。公式予選で今季6度目の転倒を喫した22番グリッドのサム・ロースは8位まで挽回。サンドロ・コルテセ、ジョルディ・トーレスがトップ10入り。

ウォームアップ走行で23番手だった10番グリッドの中上貴晶は15位。5番グリッドのジョナス・フォルガーは16位。2番グリッドのヨハン・ザルコは18位。30番グリッドの長島哲太は、31位で完走。

4番グリッドのマーベリック・ビニャーレスは、5ラップ目の6番手走行中に転倒リタイヤを喫した。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのラバットが70ポイントに到達。ランク2位に返り咲いたカリオに28ポイント差、ランク3位に後退したビニャーレスに32ポイント差のアドバンテージを広げた。

次戦スペインGPは、ヘレス・サーキットで5月2日に開幕、5月4日に決勝レースが行われる。

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