フリー走行2:ポイントリーダーのミラーが初日連続の1番時計

Argentina Moto3 FP2 Miller
Friday, 25 April 2014

開幕から2連勝を達成して、ポイントリーダーとして初開催地に乗り込んで来たポイントリーダーのミラーが、フリー走行1から連続して最速時計を記録。ランク2位のバスケスが、コンマ2秒差の2番手。ビニャーレス、マルケス、ハニカが続き、ランク3位のフェナティは、連続16番手だった。

第3戦アルゼンチンGPのフリー走行2は25日、アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで行われ、ポイントリーダーのジャック・ミラーがトップタイムをマーク。初日総合1番手に進出した。

気温22度。路面温度29度のドライコンディションの中、フリー走行1で1分51秒929の1番時計を刻んだミラーは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分51秒台を3回、1分50秒台を2回記録して、1分50秒367の1番時計を刻んだ。

週末最初のセッションで2番手だったエフレン・バスケスは、3度のコースインで17ラップを周回。1分51秒台を6回、1分50秒台を2回記録して、0.263秒差の2番手を維持。

午前のプラクティスで4番手だったイサック・ビニャーレスは、1分52秒台を3回、1分51秒台を2回記録して、0.797秒差の3番手に浮上。アレックス・マルケス、カレル・ハニカ、ダニー・ケント、エレナ・バスティアニーニ、ミゲール・オリベイラ、アレックス・リンス、ブラッド・ビンダーがトップ10入り。

フリー走行で16番手だったロマーノ・フェナティは、1.992秒差の16番手だった。

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