公式予選:J.ミラーが2戦連続のポールポジションを獲得

Argentina Moto3 QP Miller
Saturday, 26 April 2014

前戦アメリカズGPで初のポールポジションから2連勝を飾ったミラーが、フリー走行1から1番時計を連発した後、2戦連続のトップグリッドを獲得。バスケス、ケントが1列目、コーンフィール、フェナティ、バグナイアが2列目に進出。リンスとマルケスは8番手と11番手だった。

第3戦アルゼンチンGPの公式予選は26日、アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで行われ、ポイントリーダーのジャック・ミラーがトップタイムをマーク。キャリア初のポール・トゥ・フィニッシュを決めた前戦アメリカズGPに続き、2戦連続のポールポジションを奪取した。

気温23度。路面温度35度のドライコンディションの中、フリー走行1から1番時計を連発してキャリア初のフリー走行総合1番手に進出したミラーは、3度のコースインで17ラップを周回して、1分50秒台を4回、1分49秒台を最多の5回記録。1分49秒200の1番時計を刻んだ。

週末最初のプラクティスから2番時計を連発して、フリー走行総合2番手に進出したエフレン・バスケスは、3度のコースインで17ラップを周回して、1分50秒台を6回、1分49秒台を3回記録して、0.052秒差の2番手に入り、2戦連続の自己最高位タイのスターティンググリッドを獲得。

フリー走行総合7番手のダニー・ケントは、3度のコースインで17ラップを周回して、1分50秒台を2回、1分49秒台を3回記録して、0.417秒差の3番手。軽量級に復帰してから初めて1列目に進出すれば、ヤコブ・コーンフィール、ロマーノ・フェナティ、フランシスコ・バグナイア、ニクラス・アジョが続いた。

フリー走行総合16番手のアレックス・リンスは、0.718秒差の8番手。リビオ・ロイ、アレッサンドロ・トヌッチがトップ10入り。

フリー走行総合3番手のアレックス・マルケスは、0.985秒差の11番手。フリー走行総合4番手のイサック・ビニャーレスは、1.472秒差の18番手だった。

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