フリー走行1:J.ロレンソが初開催地で1番時計発進

Argentina MotoGP FP1 Lorenzo
Friday, 25 April 2014

次戦からのヨーロッパラウンドを前に仕切り直すことを誓って、サーキットに乗り込んで来たランク16位のロレンソが最速ラップを刻んで、初開催のトラックで1番時計発進。エスパルガロ兄は、コンマ4秒差の2番手。バウティスタは、コンマ8秒差の3番手。イアンノーネ、スミスが続き、ロッシは10番手。マルケスは14番手。青山は15番手。ペドロサは16番手だった。

第3戦アルゼンチンGPのフリー走行1は25日、アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで行われ、ランク16位のホルヘ・ロレンソがトップタイムをマークした。

気温19度。路面温度22度のドライコンディションの中、次戦からのヨーロッパラウンドを前に仕切り直すことを誓って、サーキットに乗り込んで来たロレンソは、昨年7月に当地で実施されたオフィシャルテストでサテライトチームが収集したデータを参考に、4度のコースインで18ラップを周回。1分43秒台を2回、1分42秒台を1回記録して、1分42秒804の1番時計を刻んだ。

ランク5位のアレックス・エスパルガロは、4度のコースインで13ラップを周回。1分45秒台を2回、1分43秒台2を回記録して、0.481秒差の2番手。

昨年のオフィシャルテストに参加したアルバロ・バウティスタは、1分44秒台を4回、1分43秒台を1回記録して、0.833秒差の3番手。

ランク6位のアンドレア・イアンノーネは、0.902秒差の4番手。ブラドリー・スミスは、1.002秒差の5番手。ポル・エスパルガロ、ステファン・ブラドル、アンドレア・ドビツィオーソ、ニッキー・ヘイデンが続いた。

ランク3位のバレンティーノ・ロッシは、3度のコースインで18ラップを周回。1分44秒台を5回記録して、1.698秒差の10番手。

前戦アメリカズGPで負傷したカル・クラッチローの代役として招集されたテストライダーのミケーレ・ピロは、スコット・レディングに続いて、1.986秒差の12番手。

開幕から2連勝を達成したポイントリーダーのマルク・マルケスは、3度のコースインで16ラップを周回。1分47秒台を4回、1分43秒台を1回記録して、2.299秒差の14番手。

ランク13位の青山博一は、3度のコースインで最多の20ラップを周回。1分46秒台を1回、1分45秒台を1回記録して、2.333秒差の15番手。

ランク2位のダニ・ペドロサは、3度のコースインで17ラップを周回。1分47秒台を5回、1分45秒台を1回記録して、2.920秒差の16番手だった。

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