フリー走行2:ポイントリーダーのマルケスが2番手に1秒差の1番時計

Argentina MotoGP FP2 Marquez
Friday, 25 April 2014

開幕から2連勝を挙げて、ポイントリーダーとして初開催地にポイントリーダーとして乗り込んで来たマルケスは、フリー走行1で14番手だったが、フリー走行1で1番手に浮上。ペドロサは1秒差の2番手。エスパルガロ兄、ブラドル、ドビツィオーソが続き、ロッシは2秒差の8番手。フリー走行1で1番手のロレンソは2.2秒差の9番手。青山は、4秒差の最後尾23番手だった。

第3戦アルゼンチンGPのフリー走行2は25日、アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで行われ、ポイントリーダーのマルク・マルケスがトップタイムをマーク。初日総合1番手に進出した。

気温23度。路面温度32度のドライコンディションの中、フリー走行1でトップタイムから2.299秒差の14番手だったマルケスは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分41秒台を4回、1分40秒台を2回、1分39秒台を2回記録。1分39秒313の1番時計を刻み、2戦連続して初日を制した。

週末最初のセッションで16番手だったダニ・ペドロサは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分41秒台を2回、1分40秒台を3回記録して、1.083秒差の2番手に浮上。

午前のプラクティスで2番手だったアレックス・エスパルガロは、4度のコースインで16ラップを周回すると、1分41秒台を4回、1分40秒台を3回記録して、1.253秒差の3番手。

昨年7月に当地で開催されたオフィシャルテストに参加したステファン・ブラドルは、1分41秒台を2回、1分40秒台を2回記録して、7番手から1.578秒差の4番手に浮上。アンドレア・ドビツィオーソ、ブラドリー・スミス、ポル・エスパルガロが続いた。

フリー走行1で10番手だったバレンティーノ・ロッシは、3度のコースインで最多の21ラップを周回すると、1分42秒台を4回、1分41秒台を5回記録して、2.082秒差の8番手。

フリー走行1で1分42秒804の1番時計を刻んだホルヘ・ロレンソは、4度のコースインで18ラップを周回すると、1分42秒台を3回、1分41秒台を1回記録して、2.220秒差の9番手に後退。アンドレア・イアンノーネは、5ラップ目の5コーナーで転倒を喫したが、トップ10入り。

フリー走行1で3番手だったアルバロ・バウティスタは、2.716秒差の11番手に後退。

フリー走行1で15番手だった青山博一は、2度のコースインで18ラップを周回すると、1分44秒台を3回、1分43秒台を2回記録して、4.034秒差の最後尾23番手だった。

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