フリー走行3:M.マルケスが2戦連続のフリー走行総合1番手に進出

Argentina MotoGP FP3 Marquez
Saturday, 26 April 2014

初日総合1番手のマルケスは、リアタイヤに硬めのコンパウンドを履いて、最速リズムで周回。2戦連続のフリー走行総合1番手に進出すると、初日総合2番手のペドロサは、1.5秒差の2番手。ロッシ、エスパルガロ兄、ドビツィオーソ、ブラドルが続き、初日総合9番手のロレンソは、コンマ6秒差の7番手。初日最後尾だった青山は、2.7秒差の20番手まで挽回した。

第3戦アルゼンチンGPのフリー走行3は26日、アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで行われ、ポイントリーダーのマルク・マルケスがトップタイムをマーク。フリー走行総合1番手に進出した。

気温20度。路面温度19度のドライコンディションの中、フリー走行2で14番手から1番手に浮上して初日総合1番手に進出したマルク・マルケスは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分40秒台を3回、1分39秒台を最多の7回記録。初日の1分39秒313を更新する1分39秒171の1番時計を刻んだ。

初日総合2番手のダニ・ペドロサは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分40秒台を4回、1分39秒台を3回記録して、0.159秒差の2番手を維持。

初日総合8番手のバレンティーノ・ロッシは、4度のコースインで21ラップを周回すると、1分40秒台を6回、1分39秒台を1回記録して、0.287秒差の3番手に浮上。

初日総合3番手のアレックス・エスパルガロは、4度のコースインで18ラップを周回すると、1分40秒台を4回、1分39秒台を5回記録して、0.402秒差の4番手。

初日総合5番手のアンドレア・ドビツィオーソは、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分41秒台を5回、1分39秒台を1回記録して、0.586秒差の5番手。

初日総合4番手のステファン・ブラドルは、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分40秒台を7回、1分39秒台を1回記録して、0.586秒差の5番手。

フリー走行2で1番手から9番手に後退した初日総合9番手のホルヘ・ロレンソは、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分40秒台を7回、1分39秒台を5回記録して、0.611秒差の7番手。アンドレア・イアンノーネ、アルバロ・バウティスタが続き、初日総合7番手のポル・エスパルガロは、12ラップ目の14コーナーで転倒を喫した際に左手小指を負傷したが、トップ10に進出して、公式予選2に進出。

初日総合6番手のブラドリー・スミスは、2度のコースインで最多の23ラップを周回して、1.404秒差の11番手に後退。

初日総合23番手の青山博一は、4度のコースインで20ラップを周回すると、1分42秒台を5回、1分41秒台を1回記録。初日の1分45秒137を更新する1分41秒958を刻み、2.787秒差の20番手だった。

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