公式予選:M.マルケスが開幕から3戦連続のポールポジションを奪取

Argentina MotoGP QP Marquez
Saturday, 26 April 2014

フリー走行2から連続して1番時計を記録したポイントリーダーのマルケスが、唯一の1分37秒台を刻み、2番手にコンマ7秒差のアドバンテージを広げて、開幕から3戦連続となるトップグリッドを獲得。ロレンソ、ペドロサが1列目、オープンオプションのエスパルガロ兄、ドビツィオーソ、ロッシが2列目。フリー走行総合20番手の青山は、明日の決勝レースを16番グリッドから迎える。

第3戦アルゼンチンGPの公式予選は26日、アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで行われ、ポイントリーダーのマルク・マルケスがトップタイムをマーク。開幕から3戦連続して、ポールポジションを奪取した。

気温25度。路面温度36のドライコンディションの中、フリー走行2から連続して1番時計を刻んだフリー走行総合1番手のマルケスは、フリー走行4で1分39秒台を最多の7回記録。フリー走行3の1分39秒171を更新する1分39秒103を刻むと、公式予選2では、最初のタイムアタックで1分38秒台に進出。2度目のタイムアタックで1分37秒683の最速ラップを刻み、最高峰クラス通算12度目、キャリア通算40度目のトップグリッドを獲得。

予選最速ランキングのBMW・M・アワーズで、ランク2位に29ポイント差のアドバンテージを広げた。

フリー走行総合7番手のホルヘ・ロレンソは、フリー走行4で1分40秒台を最多の11回記録して8番手。公式予選2では、1分39秒台を2回、1分38秒台を1回記録して、0.742秒差の2番手に入り、今季初の1列目に進出。

フリー走行総合2番手のダニ・ペドロサは、フリー走行4で1分40秒台を5回、1分39秒台を3回記録して2番手を維持。公式予選2では、1分39秒台を2回、1分38秒台を2回記録して、0.968秒差の3番手に入り、2戦連続の1列目を確保。

フリー走行総合4番手のアレックス・エスパルガロは、フリー走行4で1分40秒台を6回、1分39秒台を2回記録して3番手。公式予選2では、1分39秒台を2回、1分38秒台を1回記録して、1.111秒差の4番手に入り、2戦連続の自己最高位に進出。

フリー走行総合5番手のアンドレア・ドビツィオーソは、フリー走行4で1分40秒台を5回記録して9番手。公式予選2では、1分39秒台を1回、1分38秒台を1回記録して、1.173秒差の5番手に入り、開幕戦カタールGP以来の2列目に進出。

フリー走行総合3番手のバレンティーノ・ロッシは、フリー走行4で1分40秒台を8回、1分39秒台を1回記録して4番手。公式予選2では、1分39秒台を3回、1分38秒台を1回記録して、1.275秒差の6番手に入り、2戦連続の2列目。

フリー走行総合11番手のブラドリー・スミスは、公式予選1で1番時計を刻んだ後に、公式予選2で1.275秒差の7番手に進出。フリー走行2で転倒を喫したアンドレア・イアンノーネ、公式予選2で転倒を喫したステファン・ブラドル、アルバロ・バウティスタがトップ10入り。

フリー走行3で転倒を喫して左手小指を負傷したポル・エスパルガロ、公式予選1で2番手に入って今季初めて公式予選2に進出したニッキー・ヘイデンが続いた。

フリー走行総合20番手の青山博一は、フリー走行4で14番手。公式予選1で0.728秒差の6番手に入り、明日の決勝レースを16番グリッド、6列目から迎える。

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