ウォームアップ走行:M.マルケスが週末5度目の1番時計を記録

Argentina MotoGP WUP Marquez
Sunday, 27 April 2014

開幕から3戦連続のポールポジションからスタートするマルケスが、決勝レース前に最速リズムで周回。エスパルガロ兄、ロレンソ、ロッシ、ペドロサが続き、16番グリッドの青山が13番手、オープンオプションの2番手に進出した。

第3戦アルゼンチンGPのウォームアップ走行は27日、アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで行われ、ポイントリーダーのマルク・マルケスがトップタイムをマーク。決勝レース前のプラクティスを制した。

気温18度。路面温度21度のドライコンディションの中、ポールポジションのマルケスは、2度のコースインで10ラップを周回すると、1分39秒台を6回、1分38秒台を2回記録して、1分38秒898の1番時計を刻み、フリー走行2から連続してセッションを制した。

4番グリッドのアレックス・エスパルガロは、2度のコースインで10ラップを周回すると、1分40秒台を2回、1分39秒台を4回記録して、0.624秒差の2番手に浮上。

2番グリッドのホルヘ・ロレンソは、2度のコースインで11ラップを周回すると、1分40秒台を4回、1分39秒台を4回記録して、0.660秒差の3番手。

6番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、1度のコースインで最多の12ラップを周回すると、1分40秒台を6回、1分39秒台を4回記録して、0.716秒差の4番手。

3番グリッドのダニ・ペドロサは、2度のコースインで11ラップを周回すると、1分40秒台を4回、1分39秒台を3回記録して、0.772秒差の5番手。ステファン・ブラドル、ポル・エスパルガロ、アンドレア・イアンノーネ、アンドレア・ドビツィオーソ、アルバロ・バウティスタがトップ10入り。

16番グリッドの青山博一は、1度のコースインで12ラップを周回すると、1分41秒台を4回、1分40秒台を4回記録して、1.644秒差の13番手に浮上した。

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