フリー走行3:T.ルティが昨年負傷欠場のハンディを克服する1番時計

Moto2™ is powered by
Austin Moto2 Luthi FP3
Saturday, 12 April 2014

昨年プレシーズン中の負傷により、当大会を欠場した初日11番手のルティが、最速タイムを刻んで1番手、フリー走行総合2番手に浮上。新人ビニャーレス、ポイントリーダーのラバットが続き、初日総合1番手のザルコは、5番手に後退してが、フリー走行総合1番手を維持。初日総合8番手の中上は、13番手に後退。長島は33番手だった。

第2戦アメリカズGPのフリー走行3は12日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ランク3位のトーマス・ルティがトップタイムをマーク。ヨハン・ザルコがフリー走行総合1番手に進出した。

気温23度。路面温度26度のドライコンディションの中、昨年負傷欠場したが、素早い順応で初日総合11番手に進出したルティは、3度のコースインで15ラップを周回すると、2分12秒台を4回、2分11秒台を3回記録した後に、2分10秒871の1番時計を刻み、フリー走行総合2番手に浮上した。

初日総合4番手のマーベリック・ビニャーレスは、2分12秒台を4回、2分11秒台を4回、2分10秒台を1回記録して、0.068秒差の2番手。

初日総合3番手のエステベ・ラバットは、2度のコースインで最多の19ラップを周回すると、2分12秒台を3回、2分11秒台を10回記録して、0.155秒差の3番手を維持。

初日総合12番手のジョナス・フォルガーは、2分12秒台を2回、2分11秒台を7回記録して、0.373秒差の4番手。

フリー走行1とフリー走行2を連続して制し、初日総合1番手に進出したヨハン・ザルコは、2分11秒台を6回記録。初日のタイムを更新できず、0.410秒差の5番手に後退したが、フリー走行2のタイムでフリー走行総合1番手を維持した。

初日総合2番手のドミニケ・エジャーター、シモーネ・コルシ、フリアン・シモン、ミカ・カリオ、チャビエル・シメオンがトップ10入り。

初日総合8番手の中上貴晶は、4度のコースインで15ラップを周回すると、2分12秒台を2回、2分11秒台を4回記録。初日のタイムを更新できず、0.736秒差の13番手、フリー走行総合13番手。

初日総合31番手の長島哲太は、3度のコースインで16ラップを周回すると、2分14秒台を5回記録して、3.710秒差の33番手、フリー走行総合34番手だった。

リザルト

ビデオ:

See all videos for this event

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
続きを読む »
Advertising