ウォームアップ走行:新人フォルガーが決勝レース前に1番手進出

Moto2™ is powered by
Sunday, 13 April 2014

軽量級から昇格した新人フォルガーが、セッション終了前に転倒を喫したが、12人の新人勢で1番乗りとなる1番時計を記録。カリオ、シモン、中上、シメオンが続き、ポールポジションのラバットは7番手。長島は30番手だった。

第2戦アメリカズGPのウォームアップ走行は13日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ランク11位のジョナス・フォルガーがトップタイムをマーク。決勝レース直前のプラクティスを制した。

気温21度。路面温度24度のドライコンディションの中、7番グリッドのフォルガーは、1度のコースインで8ラップを周回すると、2分11秒台を2回、2分10秒台を1回記録。2分10秒690の1番時計を刻み、転倒を喫したが、中量級2戦目で初めて1番手に進出した。

11番グリッドのミカ・カリオは、2分11秒台を4回、2分10秒台を1回記録して、0.047秒差の2番手。

5番グリッドのフリアン・シモンは、2分11秒台を2回、2分10秒台を1回記録して、0.120秒差の3番手。

9番グリッドの中上貴晶は、2度のコースインで8ラップを周回。2分11秒台を3回、2分10秒台を1回記録して、0.132秒差の4番手。チェビエル・シメオン、シモーネ・コルシが続いた。

ポールポジションのエステベ・ラバットは、2分11秒台を2回、2分10秒台を1回記録して、0.250秒差の7番手。マーベリック・ビニャーレス、アレックス・デ・アンジェリス、ジョルディ・トーレスがトップ10入り。

2番グリッドのヨハン・ザルコは、0.511秒差の11番手。3番グリッドのドミニエ・エジャーターは、0.538秒差の12番手。

30番グリッドの長島哲太は、2度のコースインで8ラップを周回。2分13秒台を2回記録して、2.759秒差の30番手だった。

リザルト

ビデオ:

See all videos for this event

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
Advertising