公式予選:J.ミラーがサーキットベストラップでキャリア初のポールポジションを奪取

Austin Moto3 Miller QP
Saturday, 12 April 2014

開幕戦で初の1列目から初優勝を挙げたフリー走行総合2番手のミラーが、サーキットベストラップを更新する1番時計を刻み、通算39戦目で初のポールポジションを獲得。フリー走行総合1番手のバスケスは、コンマ3秒差でキャリアベストタイの2番グリッドを獲得すれば、フリー走行総合5番手のリンスは3番手。マルケス、アントネッリが続いた。

第2戦アメリカズGPの公式予選は12日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ポイントリーダーのジャック・ミラーがトップタイムをマーク。キャリア初のポールポジションを奪取した。

気温26度。路面温度36度のドライコンディションの中、フリー走行3で7番手だったフリー走行総合2番手のミラーは、2分17秒台を4回、2分16秒台を2回記録。サーキットベストラップ(2分16秒345)を更新する2分16秒342の1番時計を刻み、通算39戦目で初のトップグリッドを獲得した。

フリー走行2から連続して1番時計を刻んだフリー走行総合1番手のエフレン・バスケスは、2分17秒台を1回、2分16秒台を1回記録して、0.347秒差の2番手に入り、2012年6月の第6戦イギリスGP以来となる3度目のベストグリッドを獲得。

フリー走行総合5番手のアレックス・リンスは、2分17秒台を4回、2分16秒台を1回記録して、0.556秒差の3番手に入り、2戦連続の1列目に進出。

午前のプラクティスで2番手に浮上したフリー走行総合3番手のアレックス・マルケスは、2分17秒台を4回記録して、1.010秒差の4番手。

フリー走行総合7番手のニッコロ・アントネッリは、2分17秒台を4回記録して、1.038秒差の5番手。フリー走行総合6番手のヤコブ・コーンフィール、アレックス・マスボー、ロマーノ・フェナティ、イサック・ビニャーレス、ブラッド・ビンダーがトップ10入りした。

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