フリー走行1:A.リンスが初優勝の舞台で1番時計発進

Austin Moto3 Rins FP1
Friday, 11 April 2014

2度目の開催となったサーキット・オブ・ジ・アメリカズでプラクティスがスタート。開幕戦でポールポジションから5位だったリンスが、昨年キャリア初優勝を挙げたトラックで1番時計を記録。緒戦で3位のバスケス、優勝のミラー、8位のビニャーレス、2位のマルケスがトップ5入りした。

第2戦アメリカズGPのフリー走行1は11日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ランク5位のアレックス・リンスがトップタイムをマークした。

気温17度。路面温度20度のドライコンディションの中、開幕戦カタールGPでポールポジションを獲得して5位だったリンスは、昨年キャリア初優勝を飾った当地で、2分18秒台を3回、2分17秒台を1回記録。2分17秒964の1番時計を刻んだ。

3週間前のシーズンオープニングレースで3位を獲得したエフレン・バスケスは、2分19秒台を3回、2分18秒台を3回記録して、0.043秒差の2番手。

キャリア初優勝を飾り、ポイントリーダーとして当地に乗り込んで来たジャック・ミラーは、2分19秒台を5回、2分18秒台を3回記録して、0.460秒差の3番手。

緒戦8位のイサック・ビニャーレスは、2分19秒台を1回、2分18秒台を3回記録して、0.525秒差の4番手に入り、緒戦2位のアレックス・マルケスは、転倒を喫したが、2分19秒台を2回、2分18秒台を1回記録して、0.608秒差の5番手。ヤコブ・コーンフィール、ロマーノ・フェナティ、ジョン・マックフィー、ニコッロ・アントネッリ、ダニー・ケントがトップ10入り。

開幕戦で4位だったミゲール・オリベイラは、2分20秒台を 回、2分19秒台を 回記録して、1.999秒差の12番手だった。

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