フリー走行3:E.バスケスが快走のフリー走行総合1番時計

Austin Moto3 Vazquez FP3
Saturday, 12 April 2014

フリー走行2で1番時計を刻んだ初日総合1番手のバスケスが、唯一2分16秒台に進出。フリー走行総合1番手に進出すれば、マルケスとリンスが続き、ホンダ勢がトップ3を独占。アントネッリ、ビニャーレスが続き、ミラーは初日のラップタイムを更新できなかった。

第2戦アメリカズGPのフリー走行3は12日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ランク3位のエフレン・バスケスがトップタイムをマーク。7年目のキャリアで初めてフリー走行総合1番手に進出した。

気温20度。路面温度24度のドライコンディションの中、フリー走行2を制して、キャリアで初めて初日総合1番手に進出したバスケスは、2度のコースインで最多の15ラップを周回。2分17秒台を3回、2分16秒台を1回記録して、サーキットベストラップ(2分16秒345)に接近する2分16秒524の1番時計を刻んだ。

初日総合7番手のアレックス・マルケスは、2分18秒台を3回、2分17秒台を3回記録して、0.636秒差の2番手に浮上。

フリー走行1を制した初日総合5番手のアレックス・リンスは、2分18秒台を4回、2分17秒台を5回記録して、0.765秒差の3番手。初日総合6番手のニッコロ・アントネッリは、2分18秒台を4回、2分17秒台を2回記録して、0.977秒差の4番手。

初日総合3番手のイサック・ビニャーレスは、2分18秒台を6回、2分17秒台を3回記録して、0.987秒差の5番手。初日総合4番手のヤコブ・コーンフィールは、2分18秒台を3回、2分17秒台を2回記録して、0.998秒差の6番手。

初日総合2番手のジャック・ミラーは、4度のコースインで14ラップを周回。2分17秒台を4回記録すると、初日のラップタイムを更新できず、1.045秒差の7番手に後退したが、総合2番手を維持。アレックス・マスボー、ジョン・マックフィー、ダニー・ケントがトップ10入りした。

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