フリー走行1:M.マルケスが2年連続して1番時計発進

Austin MotoGP Marquez FP1
Friday, 11 April 2014

2年目のオープニングレースで優勝を飾り、ポイントリーダーとして昨年史上最年少の優勝記録を更新した舞台に戻って来たマルケスが、2年連続の1番時計発進を決めると、オープンのエスパルガロ兄がコンマ8秒差の2番手。ペドロサ、ロッシ、ドビツィオーソが続き、ロレンソは2秒差の12番手。青山は18番手、オープンの6番手だった。

第2戦アメリカズGPのフリー走行1は11日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ポイントリーダーのマルク・マルケスがトップタイムをマークした。

気温20度。路面温度25度のドライコンディションの中、開幕戦カタールGPでポール・トゥ・フィニッシュを決めたマルケスは、昨年史上最年少の優勝記録を樹立した当地に戻って来ると、3度のコースインで15ラップを周回。2分05秒台を5回、2分04秒台を3回記録して、2分04秒704の1番時計を刻んだ。

シーズンのオープニングレースでオープンオプション勢の最高位となる4位に進出したアレックス・エスパルガロは、2分06秒台を1回、2分05秒台を1回記録して、0.887秒差の2番手。

前戦で3位表彰台を獲得したダニ・ペドロサは、2分06秒台を3回、2分05秒台を1回記録して、0.972秒差の3番手。

前戦で2位表彰台を獲得したバレンティーノ・ロッシは、2分06秒台を6回、2分05秒台を1回記録して、1.268秒差の4番手。

前戦で5位だったアンドレア・ドビツィオーソは、2分07秒台を4回、2分06秒台を2回記録して、1575秒差の5番手。ブラドリー・スミス、カル・クラッチロー、ステファン・ブラドル、アンドレア・イアンノーネが続き、アルバロ・バウティスタは10番手。

前戦で転倒リタイヤを喫したホルヘ・ロレンソは、2分07秒台を4回、2分06秒台を2回記録して、2.067秒差の12番手。

前戦で11位だった青山博一は、3度のコースインで最多の17ラップを周回。2分09秒台を2回、2分08秒台を3回記録して、3.751秒差の18番手だった。

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