決勝レース:M.マルケスが2戦連続のポール・トゥ・フィニッシュを達成

Austin MotoGP Race Marquez
Sunday, 13 April 2014

昨年史上最年少記録を次々に更新したサーキット・オブ・ジ・アメリカズに挑戦した王者マルケスがポイントリーダーとして乗り込むと、週末6度目の1番時計を記録した後、開幕戦に続いて、ポール・トゥ・フィニッシュを達成。ペドロサが2位に入り、レプソル・ホンダが1-2位フィニッシュ。ドビツィオーソが3位を獲得。ブラドル、スミスが続き、ロッシは8位。ロレンソはジャンプスタートのペナルティから10位。青山は12位でチェッカーを受けた。

第2戦アメリカズGPの決勝レースは13日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ポイントリーダーのマルク・マルケスが優勝。最高峰クラスで通算8勝目、キャリア通算34勝目を飾った。

気温26度。路面温度32度のドライコンディションの中、ウォームアップ走行で週末6度目の1番時計を記録したポールポジションのマルケスは、ファクトリーオプションで唯一、リアタイヤにハードコンパウンドを選択。1ラップ目をトップで通過すると、一度もポジションを譲らず、独走で通算5度目のポール・トゥ・フィニッシュ。公式予選2のサーキットベストラップに続き、3ラップ目にはサーキットレコードラップも更新した。

2番グリッドのダニ・ペドロサは、4.124秒差の2位。レプソル・ホンダが昨年4月の同大会以来、18戦ぶりとなる1-2位フィニッシュを達成。

10番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソは、2年目のドゥカティでベストリザルトとなる3位に入り、2012年9月の第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP以来、25戦ぶりに表彰台をもたらした。

3番グリッドのステファン・ブラドルは4位。8番グリッドのブラドリー・スミスは、最高峰クラスのベストリザルトとなる5位。ポル・エスパルガロ、アンドレア・イアンノーネ、バレンティーノ・ロッシが続いた。

4番グリッドのアレックス・エスパルガロは、オープンオプションの最高位となる9位。

5番グリッドのホルヘ・ロレンソは、ジャンプスタートでライドスルーのペナルティにより最後尾に後退。約20秒のギャップを背負ったが、10位でフィニッシュ。

16番グリッドの青山博一は、地元出身のニッキー・ヘイデンに続いて12位。

12番グリッドのアルバロ・バウティスタは、10ラップ目に転倒。7番グリッドのカル・クラッチローは、2ラップ目に4番手を走行したが、10ラップ目にピットイン。レースに復帰したが、13ラップ目に転倒喫して、右手を痛めた。

チャンピオシップは、ポイントリーダーのマルケスが2連勝で50ポイント。ランク2位のペドロサに14ポイント差、ランク3位のロッシに22ポイント差、初ポイントを稼いだランク16位のロレンソに44ポイント差のアドバンテージを広げた。

次戦アルゼンチンGPは、アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで今月25日に開幕、27日に決勝レースが行われる。

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