アビンティア・レーシング、M.ディメッリオを起用

Friday, 3 January 2014

アビンティア・レーシングは、11月に1年間の延長契約に合意して、2015年までの起用が決まっていたバルベラのチームメイトに、11月にリカルド・トルモ・サーキットとモーターランド・アラゴンで実施したテストに招集した元125ccクラス王者のフランス人ライダー、マイク・ディ・メッリオを指名した。

 

アビンティア・レーシングは3日、マイク・ディ・メッリオとの間で2014年の起用に関して合意したことを発表。2015年末までの起用が決まっているエクトル・バルベラのチームメイトとして、最高峰クラスに初参戦することが決定した。

第11戦チェコGPの決勝レースで転倒直後に後続車に激突して、骨盤を骨折した25歳のフランス人ライダーは、11週間後、同チームから最終戦バレンシアGP後のオフィシャルテストに招集され、カワサキエンジンを搭載したFTRを走行。モーターランド・アラゴンでのプライベートテストを含めて合計4日間のテストに参加。契約交渉を進めていた。

「MotoGPクラスにデビューする機会が得られてとても嬉しい。アビンティア・レーシングに感謝しないと。2年前のブルノで初めて走らせた時から、重要な進歩を確かめたことができたから、新季が楽しみだ。まずは僕のライディング、その後にバイクの進歩に向けて沢山仕事しないと。」

「僕のアイデアは1日も早く成長して、シーズン中盤にチームメイトに接近すること。みんな、オープンクラスを代表するライダーを目指すけど、僕はそのことにこだわらずに、自分のことだけを考える必要がある。」

「昨年は困難な怪我で厳しい1年になってしまった。今はほぼ100%回復している。怪我の後だけに、MotoGPクラスの1年目に向けて、さらにやる気が高まっている」と、通算12年目、最高峰クラス1年目に向けて抱負を語った。

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