第11戦チェコGP:Moto2™クラスプレビュー

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Wednesday, 13 August 2014

ポイントリーダーのラバットとランク2位のカリオとの間で、第7戦カタルーニャGPで34ポイント差に広がったタイトル争いが、6ポイント差に接近。好走を見せるビニャーレス、エジャーター、コルシらが優勝、表彰台に挑み、日本勢の中上と長島がトップ10、トップ20を目指す。

第11戦チェコGPは、ブルノ・サーキットで15日に開幕、17日に決勝レースが行われ、エステベ・ラバットが、ポイントリーダーとして登場する。

第7戦カタルーニャGPで今季4勝目を挙げてから、3戦連続して表彰台を逃したラバットは、昨年3番グリッドから7位だった当地で良い流れを取り戻すことに集中すれば、前戦インディアナポリスGPで3戦連続の表彰台から今季3勝目を挙げたランク2位のミカ・カリオは、昨年4番グリッドからMoto2™クラスで初優勝を飾った当地で6ポイント差を詰めに行く。

今季4度目の表彰台を獲得したランク3位のマーベリック・ビニャーレスとランク4位のドミニケ・エジャーターをはじめ、好走を見せるランク5位のシモーネ・コルシ、昨年3位表彰台を獲得したランク6位のトーマス・ルティらが優勝、表彰台に挑戦。

前戦で今季5度目のポイント圏内に進出したランク22位の中上貴晶は、昨年ポールポジションから2位を獲得した舞台で次のステップとなる今季初のトップ10入り、シングルフィニッシュを狙えば、今季9度目の完走を果たした長島哲太は、初挑戦の当地で今季の最高位となる20位以上のリザルトを目指す。

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