決勝レース:クラス最多参戦のマスボーがキャリア初優勝

Brno Moto3 Race Masbou
Sunday, 17 August 2014

7番グリッドからスタートしたランク6位のマスボーが、17人による優勝争いに僅少さで競り勝って、通算133戦目で初優勝。初日に右足を骨折したランク11位のバスティアニーニが、今季2度目の2位を獲得。ランク12位のケントが軽量級に復帰して初の表彰台、初参戦のハスクバーナーに初表彰台をもたらし、ランク3位のマルケスは4位、ポイントリーダーのミラーは5位だった。

第11戦チェコGPの決勝レースは17日、ブルノ・サーキットで行われ、ランク6位のアレックス・マスボーが17人による優勝争いに制して、クラス最多の通算133戦目でキャリア初優勝を飾った。

気温16度、路面温度23度のドライコンディションの中、7番グリッドのマスボーは、ゴールラインまで展開された17人の優勝争いを僅少さで制して、初優勝を飾れば、フリー走行2で転倒を喫した際に右足踵を骨折した9番グリッドのエネア・バスティアニーニが、0.157秒差の2位に入り、第7戦カタルーニャGP以来の最高位を獲得。

12番グリッドのダニー・ケントは、0.187秒差の3位に入り、初参戦のハスクバーナーに初めて表彰台をもたらすことに成功。

ウォームアップ走行で週末3度目の1番時計を記録したポールポジションのアレックス・マルケスは4位。6番グリッドのジャック・ミラーは5位。ブラッド・ビンダー、ミゲール・オリベイラ、エフレン・バスケス、アレックス・リンス、イサック・ビニャーレスがトップ10入り。

10番グリッドのロマーノ・フェナティは11位。3番グリッドのニッコロ・アントネッリは13位。地元出身のヤコブ・コーンフィールとカレル・ハニカは14位と15位だった。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのミラーとランク2位に再浮上したマルケスのギャップが23ポイント差に詰まった。

次戦イギリスGPは、シルバーストンで29日に開幕、31日に決勝レースが行われる。

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