初日:E.ラバットが連続の最速時計で今季3度目の初日総合1番手

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Catalunya 2014 Moto2 FP2 report Rabat
Friday, 13 June 2014

前戦で今季3勝目を挙げて、ホームレースにポイントリーダーとして乗り込んで来たラバットが初日に2度の1番時計を記録。ヘレス、ムジェロに続き、今季3度目の初日総合1番手発進を決めれば、フォルガー、カリオ、ロース、パシーニが続き、日本勢の中上と長島は、総合8番手と31番手だった。

第7戦カタルーニャGPの初日は13日、バルセロナ-カタルーニャ・サーキットで行われ、ポイントリーダーのエステベ・ラバットがトップタイムをマーク。今季3度目の初日総合1番手に進出した。

フリー走行2は、気温33度、路面温度50度のドライコンディションの中、フリー走行1で1番手だったラバットは、2度のコースインで最多の23ラップを周回すると、1分47秒台を最多の14回、1分46秒台を1回記録。1分46秒955の1番時計を刻んだ。

前戦イタリアGPで今季2度目の表彰台を獲得したランク7位のジョナス・フォルガーは、4度のコースインで14ラップを周回すると、1分48秒台を4回、1分47秒台を3回記録して、0.746秒差の2番手。

2013年スーパースポーツ世界選手権王者のサム・ロースは、3度のコースインで12ラップを周回すると、1分48秒台を4回、1分47秒台を1回記録して、0.953秒差の3番手。

2013年軽量級王者のマーベリック・ビニャーレスは、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分48秒台を7回、1分47秒台を1回記録して、1.041秒差の4番手。2012年軽量級王者のサンドロ・コルテセは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分48秒台を3回記録して、1.057秒差の5番手。

フリー走行1で10番手だった中上貴晶は、4度のコースインで16ラップを周回すると、1分48秒台を7回記録して、1.094秒差の6番手、初日総合8番手。ルイス・サロン、マティア・パシーニ、ミカ・カリオ、マンセル・シュレッターがトップ10入り。

フリー走行1で30番手だった長島哲太は、2度のコースインで22ラップを周回すると、1分50秒台を3回、1分49秒台を2回記録して、3.031秒差の31番手、初日総合31番手だった。

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