フリー走行2:B.スミスが最高峰クラスで初めての最速時計

Catalunya 2014 MotoGP FP2 report Espargaro
Friday, 13 June 2014

ランク10位のスミスが、2年目の最高峰クラスで初めて1番時計を記録すれば、ブラドル、マルケス、ロレンソ、エスパルガロ弟が続き、ランク7位のエスパルガロ兄は12番手だったが、フリー走行1のタイムで初日総合1番手に進出。青山は19番手、初日総合20番手だった。

第7戦カタルーニャGPのフリー走行2は13日、バルセロナ-カタルーニャ・サーキットで行われ、ランク10位のブラドリー・スミスがトップタイムをマーク。ランク7位のアレックス・エスパルガロがフリー走行1のラップタイムで初日総合1番手に進出した。

気温34度。路面温度55度のドライコンディションの中、フリー走行1で13番手だったスミスは、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分43秒台を12回、1分42秒台を1回記録。1分42秒123の1番時計を刻んだ。

週末最初のプラクティスで5番手だったステファン・ブラドルは、4度のコースインで20ラップを周回すると、1分43秒台を7回、1分42秒台を5回記録して、0.007秒差の2番手。

午前のプラクティスで7番手だったポイントリーダーのマルク・マルケスは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分43秒台を8回、1分42秒台を4回記録して、0.151秒差の3番手。

フリー走行1で2番手発進したホルヘ・ロレンソは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分43秒台を5回、1分42秒台を5回記録して、0.159秒差の4番手。ポル・エスパルガロ、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分43秒台を7回、1分42秒台を2回記録して、0.326秒差の5番手。

フリー走行1で4番手だったバレンティーノ・ロッシは、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分43秒台を7回、1分42秒台を3回記録して、0.506秒差の6番手、フリー走行1のラップタイムを更新できずに、初日総合7番手に後退。アンドレア・ドビツィオーソ、ヨニー・エルナンデェス、アンドレア・イアンノーネのドゥカティが続いた。

フリー走行1で6番手だったダニ・ペドロサは、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分43秒台を10回記録して、0.955秒差の10番手、フリー走行1のラップタイムで初日総合9番手。

フリー走行1で今季5度目の1番手に進出したアレックス・エスパルガロは、3度のコースインで12ラップを周回すると、1分43秒台を5回記録して、1.075秒差の12番手に後退したが、フリー走行1のラップタイムで初日総合1番手に進出。

ワイルドカード参戦のミケーレ・ピロは、1.785秒差の16番手。右手を手術したニッキー・ヘイデンは、1.904秒差の18番手。

フリー走行1で21番手だった青山博一は、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分45秒台を4回、1分44秒台を8回記録して、1.973秒差の19番手、初日総合20番手。

ダニロ・ペトルットの負傷代役として、前戦に続いて招集されたミシェル・ファブリツィオは、5.206秒差の最後尾24番手だった。

リザルト

ビデオ:

See all videos for this event

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
Advertising