決勝レース:E.ラバットが今季4度目のポール・トゥ・フィニッシュ

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Catalunya Moto2 Race Rabat
Sunday, 15 June 2014

フリー走行1からハイリズムを刻んだポイントリーダーのラバットが、地元でポールポジションから今季4勝目、4度目のポール・トゥ・フィニッシュを決めれば、3番グリッドのビニャーレスが2位。ザルコ、カリオ、ルティが続き、日本勢は中上と長島は、13位と23位で完走した。

第7戦カタルーニャGPの決勝レースは15日、バルセロナ-カタルーニャ・サーキットで行われ、ポイントリーダーのエステベ・ラバットが独走優勝。地元で季4度目のポール・トゥ・フィニッシュを決めた。

気温25度、路面温度45度のドライコンディションの中、週末3度の1番時計を記録した後に、今季5度目のポールポジションを獲得したラバットは、5ラップ目にトップの座を挽回すると、プラクティスで刻んだハイリズムでライバルたちを引き離して、2戦連続4勝目、通算7勝目、通算6度目のポール・トゥ・フィニッシュを達成した。

3番グリッドのマーベリック・ビニャーレスは、4.244秒差の2位。今季2度目の表彰台を獲得すれば、3人の3位争いは、8番グリッドのヨハン・ザルコが競り勝って、新規参戦のエアアジア・ケータハム・レーシングに初の表彰台をもたらした。

2番グリッドのミカ・カリオは4位。7番グリッドのトーマス・ルティは5位。6番グリッドのマティア・パシーニは、今季最高位の6位。20番グリッドのリカルド・カルドゥス、22番グリッドのアレックス・ポンス、17番グリッドのマンセル・シェレッター、27番グリッドのアンソニ・ウエストが巻き返して、トップ10入り。

ウォームアップ走行で今季4度目の転倒を喫した25番グリッドの中上貴晶は13位。今季3度目のポイント圏内に進出すれば、ウォームアップ走行で今季6度目の転倒を喫した際に左手首を強打した31番グリッドの長島哲太は、転倒を喫したが23位で完走。

4番グリッドのサンドロ・コルテセ、ウォームアップ走行で1番時計を刻んだ5番グリッドのジョナス・フォルガー、9番グリッドのサム・ロース、11番グリッドのルイス・サロン、15番グリッドのシモーネ・コルシらが転倒リタイヤを喫した。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのラバットが、ランク2位のカリオに34ポイント差、ランク3位のビニャーレスに60ポイント差のアドバンテージを広げた。

次戦TTアッセンは、TTアッセン・サーキットで26日に開幕、28日の土曜日に決勝レースが行われる。

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