決勝レース:A.マルケスが昨年の日本GP以来の優勝

Catalunya Moto3 Race Marquez
Sunday, 15 June 2014

キャリア初のポールポジションからホームレースに挑んだマルケス弟が、序盤からプラクティスで刻んだリズムで周回を重ねて、昨年10月の日本GP以来となる通算2勝目、地元で初優勝を挙げれば、7人による2位争いは、2番グリッドのバスティアニーニが競り勝って自己最高位の2位。8番グリッドのバスケスが3位表彰台を獲得した。

第7戦カタルーニャGPの決勝レースは15日、バルセロナ-カタルーニャ・サーキットで行われ、ランク6位のアレックス・マルケスが地元でキャリア初のポール・トゥ・フィニッシュを決めた。

気温23度、路面温度34度のドライコンディションの中、キャリア通算35戦目でポールポジションを獲得したマルケスは、ホールショットを決めると、4ラップ目にはサーキットレコードラップ(1分51秒475)を更新する1分51秒452を更新。序盤からライバルたちを引き離して、独走で今季初優勝、昨年10月の第17戦日本GP以来8戦ぶり、通算2勝目を達成。

2番グリッドのエレア・バスティアニーニは、7人による2位争いに競り勝って、優勝者から3.236秒差で初の表彰台、自己最高位の2位を獲得。8番グリッドのエフレン・バスケスは3位に入り、今季4度目の表彰台を獲得。

9番グリッドのジャック・ミラーは4位。16番グリッドのロマーノ・フェナティ、4番グリッドのブラッド・ビンダー、6番グリッドのイサック・ビニャーレス、5番グリッドのニクラス・アジョが続き、早朝の雨により、ウェットコンディションで行われたウォームアップ走行で1番時計を記録した10番グリッドのジョン・マックフィーは9位。20番グリッドのフランセスコ・バグナイアがトップ10入り。

公式予選で左足を骨折した3番グリッドのアレックス・リンスは、3番手走行中の ラップ目にシフトペダルが破損して、今季初のリタイヤを喫した。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのミラーがランク2位のフェナティに7ポイント差のアドバンテージを広げた。

次戦TTアッセンは、TTアッセン・サーキットで26日に開幕、28日の土曜日に決勝レースが行われる。

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